“大魔女”アン・ハサウェイの口裂けシーン解禁『魔女がいっぱい』特別映像

クランクイン!

 女優アン・ハサウェイが主演を務め、ロバート・ゼメキスがメガホンを取った映画『魔女がいっぱい』より、アン演じる大魔女の怖いけど美しい“口裂け”姿を披露する特別映像が解禁された。

映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作者ロアルド・ダールのもうひとつの人気作を実写化した本作は、ちょっと驚きのラストが“大切なもの”に気づかせてくれるファンタジー作品。『プラダを着た悪魔』や『マイ・インターン』などで人気を誇るアン・ハサウェイが、美しく恐ろしい大魔女<グランド・ウィッチ>役を熱演。キュートなキャラクターを演じることが多かった彼女が新境地に挑む。

本作の舞台は60年代のとある豪華ホテル。そこに現れたのは、おしゃれで上品な美女たち。しかしその中身は、美しい外見を壮大に裏切る誰より危ない邪悪な大魔女<グランド・ウィッチ>だった-。

特別映像では、アン演じる恐ろしくも美しい大魔女<グランド・ウィッチ>の“秘密”を垣間見ることができる口裂けシーンが盛り込まれている。魔女たちは、普段はおしゃれな洋服に身を包み、人間になりすまして生活し、本来の恐ろしい姿を隠して暮らしている。今回一部だけ明らかになる大魔女<グランド・ウィッチ>の“秘密の姿”―それは口が耳まで大きく裂けた衝撃的なビジュアル。アンの美しさはそのままに、恐ろしい一面を見せている。

この口が裂けている大魔女の姿は、アンのインスタグラムでも投稿されるや瞬く間に世界中に大きなインパクトを与え、SNS上では「インパクトあり過ぎ!」「こんな口でも相変わらず美女なのすごいな」などと大きな話題に。アンの恐ろしい大魔女の姿は、特殊メイクに毎回約4時間かけて作り込まれたそうだ。

アンは「私の場合は、年齢を重ねるにつれてどんどん自分らしくなっている気がする。私は何年も、“いい子ちゃん”を映画で演じてきたから、初めてのヴィラン(悪役)を演じることが楽しくてしょうがないのよ」と明かしている。

監督を務めたゼメキスは「アン・ハサウェイはグランド・ウィッチを演じるために出演してくれたんだ。彼女の演技は素晴らしかったし、このキャラクターの悪魔的な部分を楽しんで演じてくれたよ」とベタ褒めしている。

映画『魔女がいっぱい』は12月4日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ