海老蔵 「初春海老蔵歌舞伎」上演 来年1月3日から 市川ぼたん&勸玄くん出演

 松竹は18日、来年1月3日から17日まで新橋演舞場で「初春海老蔵歌舞伎」を上演すると発表した。

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)にとって初めて自身の名前を“歌舞伎”に冠した公演。新型コロナウイルスの影響で東京での長期歌舞伎公演は今年1月の新橋演舞場以来1年ぶりとなる。

 演目は市川家に伝わる「歌舞伎十八番」から「毛抜(けぬき)」をはじめ、舞踊「春調娘七種(はるのしらべむすめななくさ)」、舞踊「藤娘」、「橋弁慶」。海老蔵のほか、市川右團次(56)、中村壱太郎(30)、中村児太郎(26)らが出演。正月の「お年玉」として、「藤娘」には海老蔵の長女・市川ぼたん(9)、「橋弁慶」には長男・堀越勸玄くん(7)が出演する。

 海老蔵はこの日、自身のブログを更新し、「海老蔵歌舞伎 奇を衒わずに、市川宗家の演目 歌舞伎十八番より 毛抜 お正月らしい 娘七種 そして 歌舞伎の未来図への挑戦。ぼたんの藤娘 勸玄の牛若丸 でございます」と紹介している。

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