iPhone vs Androidで大激論! 本当に優れているのはどっち?

まいじつ



(C)PIXTA

今や持っているのが当たり前になりつつあるスマートフォン。内閣府の調べによると、最近では中学生ですら5割以上が何らかのスマートフォンを所持しているというデータもある。そこで意見が割れるのが、『iPhone』と『Android』のどちらを選択するのかという問題。ネット上ではそれぞれのユーザーが優位性を主張しており、いまだ結論は出ていないようだ。

スマートフォンの代名詞ともいえるiPhoneのユーザーが主張するのは、《シンプルで使いやすい》《操作がラク》といった機能性の高さ。また、機種変更の手間をカットできる点も評価されており、《機種変更の際にiCloudを使えば、前の機種と同じアプリの並びになるのがよい》《iPhoneからiPhoneへの機種変更はホントに簡単》などの意見が見られた。

他にもiPhone派の人からは、《オンラインゲームをやる時のサクサク感はiPhoneならでは》《ケースの種類が多い!》《カメラの画像は圧倒的にiPhoneがキレイ》といった長所をあげる声が。なお、11月13日に発売されたばかりの最新モデル『iPhone 12 Pro Max』ではカメラ機能がさらに向上しており、より一層ユーザーの需要を満たしてくれそうだ。

一方、Android派は機種の多様性を長所として挙げる人が多い。一口にAndroidといってもさまざまな機種が発売されており、同じAndroidユーザーでも《スマホ持った当時、iPhoneになかった防水機能がついてたからXperiaにした。以降ずっと使い続けてる》《AQUOSは電池持ちがめっちゃいいから好き》《Galaxyはサクサク動くし音質がいいし、個人的に気に入ってる》と意見はバラバラのよう。

多様性といえば、Androidはホーム画面を好きなようにカスタマイズできるのも魅力の1つだろう。自分にとって使いやすいようにウィジェットを配置したり、好みの壁紙やアイコンで飾ったりすることも可能なので、《いじりがいがある》という凝り性の人も。

そして、Androidユーザーが口をそろえて言うのが《Androidの方がコスパが良い》《故障した時に対処しやすい》の2点。基本的にiPhoneはAndroidに比べると高級、かつ修理できる店舗が限られている…という違いがあるようだ。

「5G」と「4G」の違いは?


iPhoneは最新機種である『iPhone12』から、話題の通信システム5Gへの対応が始まっている。またAndroidでも『AQUOS R5G』や『Xperia 1 Ⅱ』、『Galaxy S20 5G』などから、5G対応モデルが発売されていた。機種の違いに加えて、今後は「5Gか4Gか」という選択肢もスマートフォンを購入する際の基準になってくるだろう。

5Gとは「第5世代移動通信システム」の略称で、対応したスマートフォンを使用すると従来の4Gよりも高速化された通信を利用できる。大容量のデータをやりとりできる上、通信遅延が起こりにくいというメリットも。とはいえ、2020年現在ではネットワークを使用できるエリアが限られており、普段の生活においては「5G未対応のスマートフォンとそこまで差が出ない」とも指摘されている。

iPhoneにしろAndroidにしろ、次々に進化を遂げていくスマートフォン。機種によってメリット・デメリットは多種多様なので、自分に合ったものをよく見極めてから購入しよう。

文=川崎かほ

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