【ポケモンGO】遠隔交換が最高すぎた! …と同時に痛感した2つのこと



やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! リトルカップはどうだったかな? お兄さんはめでたくマスクド・ピカチュウをゲットォォオオオオ!! ランク10に到達したのに報酬がワシボンだったときは焦ったけど、その後に3勝したらちゃんとマスピカが出てきたよ。カントーカップでも十分チャンスはあるから、普段やらない人こそ頑張ってね!

それはさておき、みんなは4日間限定でテスト的に導入された「遠隔交換」を試してみただろうか? 結論から申し上げるとこれがマジで最高! 今すぐにでも実装して欲しい!! ……と同時に “フレンドの定義” を見直す必要があることを痛感させられた次第だ。

・4日間のテスト運用
2020年11月13日から16日まで試験的に導入された遠距離交換。普段は100mくらいまで接近しないとできないポケモン交換の範囲が、かなり広域まで可能になった画期的な試みである。その距離は10kmとも12kmとも言われているが、それについては置いておく。

重要なのはナイアンティック様が以下のように発表していることである。抜粋してご覧いただこう。

「このテストで得られる結果によっては、今後の一部のイベントで、遠くにいるフレンドとポケモンを交換できるようなイベントが開催されるかもしれません」

これは……アツい。人によっては物理的な距離がありすぎて交換しようにも交換できないフレンドもいるハズ。それでも以前までなら1年に数回は会うチャンスがあったものの、コロナの影響で見通しすら立たない。遠隔交換はそんなもどかしい状況を打破する可能性を秘めている。

で、お兄さんはこの4日間でキラ交換を含むポケモン交換をしまくった。その数、キラ交換は6回通常の交換は200回以上だから、遠隔交換の恩恵をかなり受けた方であろう。そして感じたのが以下の2つのポイントである。今後のフレンド作りのため、ぜひ参考にして欲しい。

・海外のフレンドを作ってもいいかも
先述の通り、今回交換できた距離はおよそ10km。東京都内にいれば「23区くらいなら届くかなー」程度の距離である。それでも遠隔交換のメリットは計り知れなかった。わざわざ現地に赴く手間が省け、さらに言うとわざわざ来てもらう引け目を感じない。時間も基本的には24時間OKなんて最高すぎるではないか。

これを飛躍させると「海外のフレンド作り」まで視野に入ってくる。あくまで推測の域を出ないが、遠隔交換に技術的な問題はないハズ。であるならば、日本では出ない地域限定ポケモンがいる、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアあたりに1人ずつくらいはフレンドがいてもイイかもしれない。

・連絡が取れないフレンドは見切りをつけるべきか
逆に、現在キラフレンドであろうとも、連絡先がわからないフレンドはいよいよフレンドの意味をなさなくなってきた。フレンド機能が実装された直後、フレンドになる動機は「ギフト交換」が大きなウェイトを占めていたが、キラフレンド導入後は「実際に会って交換できること」が重要視されている。

その “会って” の部分が取っ払われたとして、連絡がつかなければ元も子もない。どれほど頻繁にギフトを送ってくれようと、フレンドの親密度が高かろうと、連絡が取れなければ実質的に交換は不可能だ。これは心を鬼にしてフレンドを整理する時期に来た……のかもしれない。

加えて、仮に連絡先がわかっていても、応答がないフレンドも整理の対象になってくることだろう。仮に「キラフレンドには上限がある説」が本当だったとすると、キラフレンド発生の足かせになっている可能性も出てくるから「交換できないフレンドをどう捉えるか?」一考してもいいハズだ。

ご覧のように今回の「遠隔交換テスト」は、フレンドの定義を再考するきっかけとなることだろう。少なくとも今後フレンドを作るときは「連絡が取れること」を最低条件に推奨したい。お兄さんも連絡先のわからないジブラルタルのフレンドさんをどうすべきか、本当に悩んでるよ……連絡が取れる気がしねえ! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

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