歯みがきイヤ!と言われたら…「歯みがき時間を楽しくするお助けグッズ」6選

ウレぴあ総研

毎朝毎晩苦労する子どもの歯みがき。嫌がる子どもを膝の上に寝転ばせて、口を開かせるだけでも重労働ですよね。欠かさず行わなければならないことなのに、気力的にも体力的にも大変!というご家庭も多いのではないでしょうか。

できるだけ綺麗な状態に保ってあげたい子どもの歯。毎日のことなので、できることなら「はみがき=楽しいもの」というイメージをつけてあげたいですね。

デザインが可愛いものなら、親も楽しく子どもが歯みがきする姿を見守ることができそうです。

今回は「歯みがきイヤ!」に困っているパパとママのためのおすすめグッズをご紹介します。現在4才と1才の子どもを育てている私が使ったおすすめも紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

■子ども用のかわいい歯ブラシ

歯みがきの時間を楽しいものにするためには、まず子どもが歯ブラシそのものや、歯ブラシが口に入ることに慣れさせてあげることが大切です。

そのために、子ども用の歯ブラシを用意してみましょう。しっかり磨けなくても構わないので、おもちゃとして子どもに与えて口の中に歯ブラシが入るという感覚に慣れてもらうと、嫌がることも減るはずです。

子ども用歯ブラシを持たせた上で、膝の上に寝転ばせて親が仕上げ用歯ブラシでささっと磨くのも有効ですよ。小さな子どもでも安全に持つことができる、かわいいおすすめ歯ブラシをご紹介します。

■HAMICO ベビーハブラシ

まず紹介するのが、歯科医師と歯科衛生士が子どものために作った歯ブラシ「HAMICO ベビーハブラシ」です。バリエーション豊かでとにかくお洒落な柄が特徴です。

我が家でも愛用しているこちら、実際にレビューしていきます。

くまさんのような形の持ち手は子どもでも握りやすく、さらに喉の奥に入らないようになっている安全設計です。ブラシも磨きやすいコンパクトヘッドなので、仕上げ磨きとしても子ども用歯ブラシとしても使うことができます。

今回はパステルカラーがかわいらしいサーカスの柄を選んでみました。他にもキャラクターとコラボしているものなど、さまざまな種類が出ています。

1才の下の子用に使っていますが、動物大好きな上の子がHAMICOを見て「私もこれがいい!」と羨ましがることも…。

子どもの好きな動物やキャラクターのものにすれば、自分から進んで歯みがきしてくれるかもしれませんね。

■エジソンのはじめてつかう歯ブラシ りんごレッド

次にご紹介するのが、エジソンのはじめてつかう歯ブラシ りんごレッドです。これは歯が生え始めたばかりの赤ちゃんに、はじめての歯ブラシとしておすすめです。

見た目もかわいいりんご形の持ち手は、片手でも両手でも持つことができます。まずおもちゃのように与えてみて、歯固めのように自分から口に入れてもらいましょう。360度ブラシになっているので、うまく磨けなくても大丈夫。カミカミするだけで自然とブラシが歯に当たるようになっています。

ブラシもやわらかいシリコンゴムでできているので、歯茎に当たっても痛くなさそうです。歯ブラシそのものに慣れてもらうためにおすすめのアイテムです。

■はみがきの時間を楽しくするかわいいお助けグッズ!

次ははみがきの時間を楽しくするお助けグッズを紹介します。

大人でも歯医者さんが怖いという人もいるくらいです。急に寝転がって口を開けなければいけない歯みがきの時間が怖いという子どもの気持ちもわかります。とはいえ親にしてみると、毎朝毎晩嫌がる子どもに歯みがきするのは大変ですよね。

歯みがきの時間を楽しくするには、子どもに歯みがきを遊びとして捉えてもらうのが一番です!歯みがきにぴったりのおもちゃを導入して、親子で楽しく遊んでみましょう。

歯みがきの時間を楽しいものにする、かわいいおもちゃを紹介します。

■パペット人形 もぐもぐ&ごしごしパペット

口が開くパペット人形は、歯みがきにぴったりのお助けグッズです。

口がぱかっと開くので、子どもに歯ブラシを持たせて仕上げ磨きごっこをしてみてもいいかもしれません。お人形に歯みがきしてあげたあとは「次は〇〇ちゃんの番ね」とスムーズに仕上げ磨きに移行してみましょう。

パペット人形の手で歯ブラシを持って磨いてみても喜んでくれそうです。この作戦は子どもが大好きな動物であればあるほど成功率が高まります。

どの子にしようか子どもと一緒に選んでみるのもおすすめです。

■クラシックワールド リトル ミラー フラワーラトル

歯医者さんによっては、治療時に手鏡で自分の口の中を確認できるようになっている場所もあります。自分の口の中で何をされているのかがわかるので、大人でも安心できますよね。

さらに、寝っ転がって暴れてしまう子どもにはなにかおもちゃを持たせておくのがおすすめです。手が塞がるので仕上げ磨きがしやすくなります。

子ども用の鏡のおもちゃはたくさんあるので、歯みがきのときに遊べるおもちゃとして渡してみるといいでしょう。

鏡をみながら歯みがきすることで、子どもの歯みがきへの恐怖心を和らげることができますし、自分から大きく口を開けてくれるようになりますうよ。

今回はクラシックワールド リトル ミラー フラワーラトルを購入し、実際に使ってみました。

木のあたたかみがあり、カラフルで可愛らしいおもちゃです。6ヶ月以上から使うことができるので、歯が生え始めた赤ちゃんにも安心して持たせることができます。

外側にあるカラフルな木のパーツがカタンと可愛い音を立てながら動きます。子どもが夢中で遊ぶうちに歯みがきを済ませてしまうこともできそうです。

木のおもちゃだと重い印象がありますが、こちらのラトルは重さ約70g!とっても軽いので赤ちゃんでも簡単に持つことができそうです。

下の子がラトルをもって仕上げ磨きをしていると、上の子が「私もやりたい!」と入ってきました。上の子は自分でラトルを持って、口の中を確認しながらいつもより丁寧に歯みがきができましたよ。

年齢を問わず使える鏡のおもちゃ。歯みがきタイムに導入してはいかがでしょうか。

■番外編 アプリもはみがきの味方です

上の子がイヤイヤ期で苦労していたとき、実は一番助けられたのがスマホアプリです。なかなかイメージはないかもしれませんが、大活躍してくれます。

「子どもにスマホなんて…」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、1回2~3分と短い時間なので、最後の手段として検討してみるのもおすすめです。

イヤイヤ期中はアプリにすっかりお世話になっていた上の子も、今ではスマホなしで自分から歯みがきしてくれています。「歯みがき=楽しい!」というイメージにするのに役立つアプリを番外編として紹介します。

■はみがき勇者

はみがき勇者は、まさに子どもたちの歯みがきのために作られたゲームアプリです。

子どもが勇者となり、口を開いて歯ブラシをごしごしすることで、モンスターをやっつけることができます。歯みがきをすることでどんどん敵を倒してレベルアップすることができるので、歯みがきの時間が楽しくなること間違いなしですね。

「自分での歯みがきをなかなか丁寧にしてくれない!」とお悩みのパパママにおすすめです。

■snow

盛れる可愛い写真が撮影できるアプリ「snow」。歯みがきのためのアプリというイメージはありませんが、私が助けられたのがこちらのアプリです。

snowは動物やおひめさまに変身できたり、思わず笑ってしまったりするような楽しいフィルターがたくさんあります。口を開けると舌がびろーんと伸びるフィルターなど、子どもが楽しみながら口を開けられるよう促してくれるものもあるんです!

歯みがきが大変だった頃はsnowを起動して、口を開けるとエフェクトが付くタイプのフィルターを選び、遊ばせているうちに仕上げ磨きをしていました。

もちろん写真を撮ることもできるので、かわいい姿が残って一石二鳥ですよ。歯みがきの時間に悩むパパママにぜひおすすめしたいアプリです。

■かわいいお助けグッズではみがきも親子で楽しみましょう

とにかく大変な毎日の歯みがき。嫌がる子どもをなだめるだけでもくたくたになってしまいますよね。

毎日の大仕事なので、かわいいお助けグッズの力を借りて親子で歯磨きを少しでも楽しい時間にしましょう!

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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