吉沢亮、初主演のNHK大河ドラマ『青天を衝け』や初ミュージカル『プロデューサーズ』への想いを『アエラスタイルマガジン』で語る

SPICE


11月24日(火)発売の『アエラスタイルマガジンvol.49』に、俳優の吉沢亮が表紙と巻頭特集で登場していることがわかった。

吉沢は近年『半沢直樹』スピンオフ作品での主演のほか、初となるミュージカル『プロデューサーズ』への挑戦、4本の出演映画が公開されるなど活躍中。さらに、次期NHK大河ドラマ『青天を衝け』への主演も決まっている。
吉沢亮『アエラスタイルマガジンvol.49』より
吉沢亮『アエラスタイルマガジンvol.49』より

『アエラスタイルマガジンvol.49』には、そんな吉沢が26歳にして大役に臨む俳優としての仕事観を語ったインタビューに加え、大人の男の色気を感じさせるグラビアを掲載されている。

以下は、『アエラスタイルマガジンvol.49』誌面より発言の一部抜粋。

吉沢亮

吉沢亮『アエラスタイルマガジンvol.49』より
吉沢亮『アエラスタイルマガジンvol.49』より

――初出演にして初主演となる大河ドラマ『青天を衝け』について。

やるべきことを必死でやりきるだけです。 周りの人がすごいから、 別に僕が引っ張っていかなくても……逆に引っ張ってほしいくらい(笑)。 いまはこういう時期なのでみんなでご飯に行くこともできないけど、 現場でのお芝居を通して、 自然と距離が縮まってきています。

――初ミュージカルとなる『プロデューサーズ』に挑むにあたって。

舞台は17年以来。僕にとって舞台はめちゃくちゃ怖いもの。 僕らは何十回も公演するけど、 観に来てくださる方にとってはその1回で作品のイメージが決まってしまう。そう思うと毎回緊張で吐きそうに。

――多数の作品に出演し、多忙を極める俳優の仕事について。

ただ「当たりそうだから」「大きい作品だから」という理由ではやりたくない。演じる意味や自分にとってプラスになるものが欲しいという意識がすごく強い。ここ何年かは毎年1歩ずつ理想的な登り方ができてる気がします。

そのほか、『アエラスタイルマガジンvol.49』には、町田啓太や岸谷五朗らも登場している。

当記事はSPICEの提供記事です。

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