はじめしゃちょー、つまらない動画ランキングを公開 「頑張ったんだけど…」

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はじめしゃちょー

人気ユーチューバーのはじめしゃちょー(登録者数898万人)さんが15日、自身のYouTubeチャンネルに新たな動画をアップ。つまらない動画ランキングを明かし、話題になっています。

■つまらない動画BEST5


この動画時点で、メインチャンネルだけで2,312本公開してきたはじめしゃちょー。数を出せば失敗作も生まれるということで、「つまんない動画がたくさんある」と語り、ファンに協力してもらって選出された「つまらない動画BEST5」を公開していきます。

第5位は同数で5本。「マミーを飲んでいるだけの動画」「奇妙に踊るサンタ人形の動画」「ワニワニパニックを使った寸劇」「Wikipediaを見ていれば専門家と対等に話せるか検証」「風呂沸かしてるはずがフロア沸かしてるドッキリ」…という個性豊かなラインナップで、投稿時期も8年前から最近まで幅広いです。

はじめしゃちょー自身なぜアップしたかわからない動画もあれば、視聴者から「企画は面白いものの内容が専門的過ぎて伝わらない」「普段のはっちゃけがない」など、具体的な指摘も明かされていきます。

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■代表作がまさかのランクイン


その後、上位層が発表。第3位はチャンネルで一番再生されている「世界最大級のグミをひとりで食う」動画で、はじめしゃちょー自身も「再生数の期待値に対しては間違いなくつまらない」とコメント。海外の視聴者に新鮮に見えて多く再生されたことも背景にあり、日本の視聴者の中には「これがそんなに面白いの?」と疑問を持った人がいたようです。

2位は、はじめしゃちょーが無限に分身していくという動画。「一番編集頑張った」ものの、「全然再生されなかったし面白くなかった。一番ダメなパターン」と総括。

そして1位は「大量の鏡で太陽の光を反射させ、焼き肉をする」というもの。日が暮れ始めた頃に撮影を開始したことが失敗要因で、はじめしゃちょーも「どんな動画だっけ?」と述べるなど記憶の彼方に追いやっていたようです。

■労力は視聴者の満足度に繋がらない


編集等にかかった労力が視聴者の満足度に繋がるワケではない、はじめしゃちょーのハイテンションさを楽しみにしている視聴者が多い、またわかりやすいユーモアが好まれる…など、様々な傾向が判明した今回の動画。一口に「つまらない」と言っても、そこには色んな要素があるようです。

「長年YouTubeやってきたんですけど改めて勉強になりました」とはじめしゃちょー自身も語るなど、とても興味深い動画になっていました。

■「心が痛む」「面白かったのに」


今回の動画に対し、コメント欄ではがんばったんだけどなぁ…って言葉聞くとすごく心が痛む笑」「無意識領域、爆笑したし自分だけでも、めちゃくちゃ見てるし大好きだから落ち込まないでほしい。ここに少なくとも大好きな人がいるから…!」「結果つまらない動画になっても訳わからんことを全力でやってるところがほんっとユーチューバーっぽくて好きなんだよなぁ」などの声が寄せられることに。

人気ユーチューバーになるためには、どんな動画を作っていけばいいのか。それが少しわかる動画だったのではないでしょうか。

★はじめしゃちょーさんの動画はこちら

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(文/fumumu編集部・柊青葉)

当記事はfumumuの提供記事です。

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