杉本哲太、『鎌倉殿の13人』で三谷作品初参加「とても緊張」 大河は8作目


俳優の杉本哲太が、2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に源頼朝の叔父・源行家役で出演することが決定し、コメントを寄せた。

俳優の小栗旬が主演、三谷幸喜氏が脚本を手掛ける『鎌倉殿の13人』は、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、二代執権・北条義時の物語。華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に、権力の座を巡る男たち女たちの駆け引きを描く。

杉本の大河ドラマへの出演は、『春日局』(1989)、『翔ぶが如く』(1990)、『信長 KING OF ZIPANGU』(1992)、『元禄繚乱』(1999)、『龍馬伝』(2010)、『おんな城主 直虎』(2017)、『いだてん~東京オリムピック噺~』(2019)に続き、8作目。三谷作品への参加は今回が初めて。

杉本は「この行家という人物は、かなりの野心家だったからか、敵も多かったよう‥‥エネルギッシュにいろいろな欲望を滲ませられたらと思っています。大河ドラマに出演させていただくのは、今作品で8作品目。いつも思うのは、スタジオのセットもさることながらオープンセットの壮大さです。また三谷さんの作品には初参加なのでとても緊張しております。とにかく役を楽しみながら演じられたらと思っています」と意気込んでいる。

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