金子恵美氏、近藤真彦の活動自粛処分で気づいたこと「この問題に聖域はない」

 元衆院議員の金子恵美氏(42)が17日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に生出演。25歳年下の女性との不倫が報じられ、無期限の芸能活動自粛処分となった歌手の近藤真彦(56)について言及した。

 不倫を報じたのは12日発売の週刊文春。相手は、オーダースーツの会社を経営する25歳年下の女性。2015年3月に食事の席で知り合い、同6月に再会すると、近藤が「出会った時から好きだった」と告白。女性には数年間交際している恋人がいたものの、近藤との仲を深めた女性は恋人と破局した。近藤のコンサートや監督を務めるカーレースの会場のほか、近藤主催の故ジャニー喜多川さんの誕生日会にも姿があったという。関係は5年にわたって続き、今年6月には東京湾をクルーザーでデート、10月には沖縄旅行へ出かけており、文春は2人が食事やゴルフを楽しむ写真を掲載した。

 夫で元衆院議員の宮崎謙介氏(39)に浮気された経験がある立場から「感情移入してしまって」と金子氏。不倫期間の長さに注目し「うちは2週間なんで、火遊び感があるんですけど。5年っていうのは本気度が感じられて、情が通っている感じが妻としてはつらいと思う」と、自虐を交えながら、近藤の妻を思いやった。

 また「昔だったら、ジャニーズのトップスターでモテるでしょうし、芸の肥やしと言われてもいいのが芸能界だと思うんです。スターだった方が社会的制裁とか仕事への影響が出るのは、この問題には聖域はないっていうことが分かりました」ともコメントしていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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