[Alexandros]×岩井俊二監督が初タッグ!ショートムービー『夢で会えても』全8話が公開決定!

UtaTen

1枚目のニュース画像です

ショートムービー『夢で会えても』公開


LINE株式会社が運営するNo.1スマートフォン向けニュースサービス「LINE NEWS」の動画コンテンツ「VISION」において、[Alexandros]と岩井俊二監督が初タッグを組んだショートムービー『夢で会えても』を12月5日(土)より公開することが決定した。

川上洋平たっての希望でコラボ実現


ドビュッシーの美しいピアノ曲が散りばめられた『リリイ・シュシュのすべて』や、監督自らサントラを手掛けた『花とアリス』など、“音楽”が常に重要な役割を果たしてきた岩井俊二監督作品。

本作『夢で会えても』は、現在配信中の[Alexandros]初のコンセプトアルバム『Bedroom Joule』に収録された『rooftop』に着想を得、岩井俊二監督が脚本を書き下ろしたオリジナルのショートムービー。

「ぜひ岩井監督と作品づくりを」という[Alexandros]川上洋平たっての希望から、今回のコラボレーションが実現した。

[Alexandros]と岩井監督がコメント


本作について、[Alexandros]と岩井俊二監督は、

『このフワフワした世界で、それぞれが、ひとつのヒカリや希望を見つけだせる作品。』([Alexandros])

『私たちは今、特別な時代を生きている。それが映り込んだ、ミステリアスで、迷路のような作品。』(岩井俊二監督)

と、コメント。

ミステリアスで“迷路のような”映像作品に


コロナ禍で生まれた楽曲『rooftop』に[Alexandros]が込めたのは、この時代において誰しもが抱えている漠然とした“不安”や“迷い”、そして、だからこそ浮かび上がる人と人との繋がり、空間を分かち合うことの尊さ。

[Alexandros]の想いと、岩井俊二監督の世界観、そして“縦型動画”ならではの映像表現が織りなす、ミステリアスで、まるで“迷路のような”映像作品となった『夢で会えても』は、12月5日(土)より、LINE NEWS VISIONにて全8話が順次公開予定。



<LINE NEWS「VISION」とは>
「LINE NEWS」の動画プロジェクト「VISION」は、スマートフォンに特化した新たな映像表現を目指し、「LINE」アプリの「ニュースタブ」内に掲出される縦型動画コンテンツです。

「VISION」のコンテンツは、「縦型」「短尺」「エクスクルーシブ」な動画であり、またすべての動画が「番組・シリーズ」で構成され、それぞれが個別のLINE公式アカウントを持つことが特長です。

2019年6月の提供開始以来、明石ガクト氏率いるワンメディア株式会社や、ピタゴラスイッチの生みの親・佐藤雅彦教授らが作る実験映像番組など数多くのシリーズを配信し、これまでの配信は30シリーズにのぼります。

当記事はUtaTenの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ