『とくダネ!』小倉智昭が“ユニクロ騒動”をバッサリ!「ド正論で笑う」

まいじつ

小倉智昭 
(C)まいじつ 

11月16日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、『ユニクロ』と世界的デザイナー、ジル・サンダー氏によるコラボ商品『+J(プラスジェイ)』をめぐる騒動が特集された。その中でMCの小倉智昭が持論を語る一幕があり、ネット上で賞賛の声が上がっている。

今回のコラボでは、2020年秋冬コレクションとして、「洗練されたエッセンシャル」をテーマとしたアイテムが登場。「ユニクロ」とジル・サンダー氏が手を結ぶのは約9年ぶりのことで、発売前から大きな注目が集まっていた。

コラボ商品は全国の店舗やオンラインストアにて、11月13日から販売がスタート。オンラインストアはサーバーがダウンするほどアクセスが集中し、午前中で完売することに。また実店舗でも大きな混乱があったようで、入場制限をしなかった店舗では商品を求めた人たちが開店早々にダッシュ。マネキンの服が剥ぎ取られ、ガラスが割れてしまうほどの大騒動が巻き起こったという。

また、番組ではコラボ商品の転売についても紹介。フリマアプリにて、定価の7倍で売られている…という情報が明かされた。

小倉智昭の鋭い意見に賛同の声が続々


消費者たちの狂騒に対して、小倉は「ジル・サンダーという人のブランドがついてるから、1万5900円ですよ」「従来のものより高くはなってるんでしょうけど。それでもとんでもありませんと。ネットではもっと直美さん、高く売れちゃうってどう思います?」と苦笑い。話を振られたコメンテーターのトラウデン直美は、「転売してこの値段で売っても、正直売れるのかなぁっていう疑問を私は持ってしまいますけどね」と呆れたような表情で返答する。さらに小倉は「あくまで…橋口さん。ユニクロですからね」と別のコメンテーターに話を振るなどして、今回の騒動に参加した人々を切り捨てたのだった。

小倉の意見に共感する人も多かったようで、ネット上では、

《ユニクロに失礼だけど、ド正論で笑っちゃう》
《バッサリ斬ってて笑った》
《確かに。こんなに騒ぎになったら人前で着ても恥ずかしいだけだし》
《ほんまそれ。イキって着てもユニクロなのよ》
《本当のジル・サンダーとは違う。そうだよね。ユニクロだもの》
《もっともすぎる。服のタグもユニクロだしね》
《これぐらいわかりやすくバカにした方がいいよね! ジル・サンダー着てるというよりユニクロ着てるんだからさ》

などの声が上がっている。

恐るべき慧眼によってユニクロ騒動の本質を見抜いた小倉。不適切発言によって炎上することは多々あれど、MCとしての実力はまだまだ鈍っていないようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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