マツコ、ナンとの衝撃的な出会いを語る「私、人生で最後に食べるのはナンにしよう」

※画像は、『マツコ&有吉 かりそめ天国』公式サイトのスクリーンショット

 

11月13日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、インドカレー店に関する不満のメールをよせた視聴者を有吉弘行が一刀両断し、また、マツコ・デラックスは小学生時代に初めて出会ったインドカレーの衝撃的な思い出を話し皆を笑わせていた。

 

マツコ「アホみたいにナン食いまくったよ」

視聴者メールにて「インドカレー屋さんって、デカすぎるナンに比べてライスって少なくないですか?」というものが紹介される。しかしこれに有吉は「今のインドカレー屋さんって、ナンもライスもおかわりできるお店が多いんだよね。だから『ライスが少ない』っていう苦情は受け付けません。あなたの行っているお店が悪いです」とバッサリ切り捨て、マツコも「参ったか!」とカメラ目線で一言発し皆を大笑いさせていた。

 

そしてマツコは、インドカレー屋にまつわる思い出を語る。「私って、本格的インドカレーデビューってのが皆さんよりちょっと早いのよ」と前置きした後「子供の頃、実家の近くにインド料理屋さんができて。近所にプチインドカレーブームが起きて、家族で行ったわけ。そこで初めてナンを食べた時、あの時点ではナンバーワンだったもんね。こんなうまいもんが世の中にあるんだって、アホみたいにナン食いまくったよ」と当時を回想し笑わせる。

 

「そのあと、家族で『(インド料理屋の)隣の中華屋さんでラーメンの出前頼むよ』ってなっても、私だけインド料理屋のカレーセットを注文したからね」と続け、有吉は「小学生でインドカレー食べてる日本人、俺初めて聞いたかも」と妙に感心。マツコはドヤ顔で「私って、ほぼ全てが遅咲きなんだけど、インドカレーに関してはかなり自慢なのよ」と胸を張っていた。

 

そしてマツコは突然「私、人生で最後に食べるのはナンにしよう。あれ以上の食物との衝撃的な出会い、これまでなかったもの。地元であんなにハイカラなもんってなかなかなかったから」と思い立ち、有吉は思わず「マジかよ!」とツッコんでいた。

 

(めるも編集部)

 

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