小倉智昭氏 近藤真彦の無期限活動自粛に「ここまでする必要があるんでしょうか」

 キャスターの小倉智昭氏(73)が17日、MCを務めるフジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。一部週刊誌で25歳年下の女性との不倫が報じられた歌手の近藤真彦(56)が無期限の芸能活動自粛処分となったことに言及した。

 この日未明、ジャニーズ事務所から発表された今回の処分についての文書をすべて読み上げた小倉氏は「こういう長い文章がジャニーズ事務所から発表になりました。ここまで細かくジャニーズ事務所が説明して、このようなことを表に出す初めてじゃないかなと思う」と指摘。活動自粛という処分については「一般的にみると、会社の仕事まで休んだりするってことは考えられないこと」だとし、「その辺は芸能人特有の自粛ということになるのかもわかりませんが、ここまでする必要があるんでしょうか」と投げかけた。

 「マッチがデビューの頃から一緒に仕事をしてきましたけど、早いもので40年経ったんですね。ただ、今回のことで『スニーカーぶるーす』までさかのぼる必要があるのかどうか、ホント大変だな」と首をひねり、「ジャニーズ事務所の対応もだんだん厳しくなっている。あなたは若い人たちのお手本なんだからってことなんでしょうが…」と続けた。

 報道へのケジメとしての活動自粛となったが、「マッチのヒット曲で『ケジメなさい』ってのもあったしなぁ」としみじみ。「ファンあってのタレントだから(活動自粛も)そういうことなんだろうけど、その辺は本人が一番よく分かっていると思うけど」としたうえで「家庭の事やお相手の女性の事は詳しくわからないので、どうしてそういうことになったのか。私たちは見当つかない、大人同士の考えだと思う」とした。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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