尾道に和モダンクラシックな料亭小宿「おのみち帆聲-Hansei-」誕生

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惜しまれつつ閉店した料亭が装いを新たによみがえる。

12月27日(日)、広島県尾道に料亭小宿「おのみち帆聲-Hansei-」がオープンする。これに先駆けて、予約を11月24日(火)から受け付ける。現在、「ティザーサイト」「公式インスタグラム」を先行公開中だ。



■元料亭を改装した和モダンクラシックな小宿

開業の舞台は尾道市・久保地区の「料亭藤半」跡。

かつて尾道の商業・歴史地区で約250年もの長い歴史を重ねた後、昨年惜しまれつつ閉店した料亭・藤半(前身は胡半(えはん)※別名:濤聲帆影楼(とうせいはんえいろう)。この料亭の歴史や物語を継承し、「充実した余暇を提供し、社会に潤いを与えたい」「観光を通じて尾道や瀬戸内の活性化に貢献したい」という想いを形にすべく全面改装した。

プレミアルーム 畳ツイン+檜風呂 ※プライベート庭園付

「心満ちる、和モダンクラシック」がおのみち帆聲-Hansei-のコンセプト。館内装飾や客室内装にも「和モダンクラシック」なテイストをちりばめた。館内で寛ぎながらも、日本遺産に認定された中世からの箱庭的都市・尾道ならではの歴史や文化を感じられるような演出で想い出深い滞在を演出する。

■尾道ブランドを味わう

気候と立地に恵まれた尾道は食材の宝庫。

目の前の海で揚がる虎魚、布刈瀬戸の鯛やメバル、渡り蟹など季節に応じて旬を迎える海の幸が豊富なことはもちろん、果実類も豊富。中でも、桃、いちじく、シャインマスカットやかんきつ類は質の高さでも有名だ。これらの豊富な食材で尾道の伝統や食文化を身近に感じられるような滞在を演出する。

夕食は、尾道ならではの地域産品を厳選して使用した「本格和懐石コース」。檸檬塩、ハーブオイル、土佐醤油といった異なるフレーバーで楽しめる新鮮瀬戸内魚介や、明治17年から続く「杉田与次兵衛商店のお酢」など、随所に尾道らしさや特有の食文化を体感できるのがおのみち帆聲-Hansei-スタイル。料理ひとつひとつの細やかな盛り付けや器でのプレゼンテーション等「五感で料理を楽しめる」のも嬉しいポイントだ。

【ダイニング&ラウンジ濤-Tou-】

到着時には人気の高い和スイーツ「はっさく大福」でおもてなし。客室内には、明治11年創業の尾道の老舗「今川玉香園茶舗」の紅茶や煎茶、ダイニング&ラウンジ濤-Tou-では、「芸州おのみち珈琲」の尾道港開港850年記念ブレンド珈琲や「今川玉香園茶舗」のほうじ茶をラインナップ。

■ベッドタイプの多様な客室も魅力

全11室の小宿でありながらも「プレミアルーム」「和モダンルーム」「ガーデンツイン」「デザイナーズダブル」「デザイナーズトリプル」といった5タイプの客室展開で現代の多様なニーズやライフスタイルに対応する。

和モダンルーム 畳ツイン+檜風呂 ※バルコニー付

ガーデンツイン(禁煙23平米)

心ゆるりと、タイムトリップしたような「とき忘れ」のひとときを。



女性ゲストに嬉しいサービスが満載の宿で、大切な人と非日常の時間を過ごしてみては。

おのみち帆聲-Hansei-

住所:広島県尾道市久保2-15-15
公式サイト:https://www.onomichi-hansei.com/

(MOCA.O)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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