星野源、結婚について真剣に考え出した? 「家族はチーム」の意味

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 星野源がここのところ「結婚」について言及する機会が増えている。「Numero TOKYO」2020年12月号増刊(扶桑社)の表紙巻頭特集に登場した星野源はコロナ禍を通じて抱いた心境をこのように語っていた。

<一人っ子なので一人でいるのが苦手ではないんですけど、孤独な状態が好きかといわれると、そんなことはない。結婚願望もあるし、誰かと暮らしたいとも思っています>
<一緒に暮らして、人生のチームを組みたい。ただそれってすごく好きじゃないとできないことだと思いますけどね。すごくいいじゃないですか、他人なのにずっと一緒にいられるなんて>

8月にも『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、結婚を話題にしていた。

星野は番組に寄せられた質問の中から「将来結婚された時は、結婚指輪を常につけるタイプですか? それともつけないタイプですか?」というメールを選ぶと、<職業柄、役者なので外さないといけないと思う><無くしそうっていうのが、すごく怖い>と、やけに現実的な心配をしつつ、<『この人、好きだな~』と思って結婚した人だったら、なんとなく印みたいなものがあっても全然いいなって思うタイプなので>とコメントしていた。

なにか心境の変化でもあったのだろうか。思い当たるのは、いま星野が取り組んでいる仕事だ。

この秋、星野は2021年1月放送予定の『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系)の撮影をしている。

2016年に大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』の続編スペシャルドラマである。『逃げ恥』は星野にとって「結婚願望」をかきたてる作品」だという。放送当時、番組ホームページに掲載されたインタビューで「ご自身の結婚願望は?」と問われた星野はこんな発言をしていた。

<少し前まではなかったんですが、今年からまた復活しました(笑)。なぜかというと、このドラマに出演させていただくことになり、なんとなく役のことを考えながら過ごして、その中で主題歌もやらせていただくことが決まって 『恋』 というタイトルにしようと決めて、ラブソングを書こうと思っているうちに、『あれ? 今、結婚したいかもしれない』 みたいな (笑)。「恋」 について考えているうちにどんどん恋モードになってきてしまいました。結婚したくなってきました(笑)>

星野源は再び『逃げるは恥だが役に立つ』撮影で津崎平匡と向き合うことで「結婚願望」を刺激されたのだろうか。

年明けの『逃げ恥』スペシャルドラマでは、平匡とみくりの結婚、そして出産・育児が描かれる。“ムズキュン”な恋愛とはまったく異なる、一筋縄ではいかない主人公たちの生活にスポットが当たるだろう。『逃げ恥』スペシャルドラマを演じるにあたり、星野は“家族”の意味を再考したのかもしれない。

結婚生活は楽しいばかりではないけれど、赤の他人が同じ屋根の下に暮らすのは、「共に協力し合うことで生活を成り立たせる」という意味もある。家族には“愛”とはまた別の役割もあるのだ。 結婚について語るときに星野が「チーム」という言葉を使った背景には、そういった意味もあるのかもしれない。

近々、星野が「チーム」を組むとの報告が出ることもあるのだろうか。

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