『危険なビーナス』“伯朗”妻夫木聡&“明人”染谷将太、兄弟の絆に感動の声「泣ける展開」

クランクイン!

 日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が15日に放送され、終盤で描かれた伯朗(妻夫木)と失踪中の弟・明人(染谷将太)の兄弟の絆に、ネット上には「兄弟愛に感動」「泣ける展開」といった反響が巻き起こった。

伯朗は、矢神家前当主・康之介(栗田芳宏)の次女・祥子(安蘭けい)から、母・禎子(斉藤由貴)が矢神家の人間に殺害されたと聞きショックを受ける。さらに禎子が亡くなった直後、明人が母の死の真相を暴こうとしていたことを楓(吉高)から聞かされ、自分も容疑者の1人だと思われていたのかもしれないと感じ、憤りを募らせる。

そんな伯朗は、禎子の遺体が発見された彼女の実家の跡地へ向かうことに。矢神家の現当主・康治(栗原英雄)から“禎子の死後に更地にした”と聞かされていたはずの家が、当時のまま残されていたことに衝撃を受ける伯朗。そこで伯朗は、幼い頃に明人と一緒に天井裏へ隠した空気銃のことを思い出す。

押入れの天井を開けた伯朗、そこに空気銃を入れた箱を発見。取り出してみると、そこには空気銃と一緒に明人がしたためた手紙が保管されてあった。手紙は伯朗に宛てて書かれたもので、そこには母が殺害された現場として家を残すこと、そして自分の身に危険が及んだときは、母を殺した犯人を自分に代わって探してほしいと書かれていた。

明人から頼りにされていることを自覚した伯朗が思わず目頭を熱くしていると場面が転換し、手足を拘束されている明人の姿が映し出される。何者かに撮影されている明人は、カメラをにらみつけると「追い詰めますよ…必ずあなたを追い詰める…誰よりも頼りになりますから! 僕の兄貴は!」と言い放つ。

終盤で描かれた伯朗と明人の絆に、ネット上には「うわぁぁ~尊い!尊いよ!この兄弟尊すぎんか!?」などの声が相次ぎ、さらに「こんな泣ける展開だなんてずるいぞ」「兄弟の絆にウルっときたよ」といったコメントも集まっていた。

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