AKB48総監督・向井地美音 紅白落選に「申し訳ないし不甲斐ない」 前任・横山由依も心境明かす

クランクイン!

 AKB48のメンバーで、グループ総監督の向井地美音が、16日、自身のツイッターを更新。この日発表された『第71回NHK紅白歌合戦』の出場者にAKB48の名前がなく、通算13回目の出場を果たせなかった心境をつづった。

2019年4月から3代目の総監督を務める向井地はツイッターで「この2年間、先輩方が繋いでくださったバトンを私たちの代で何度も止めてしまいました」と昨年、AKB選抜総選挙が中止になったことなどを振り返り、「そして今日も。それが何より申し訳ないし不甲斐ないです。」と紅白落選について謝罪。

続けて「だけどここからもう一度…今までの歴史に甘えず、今度こそ私たちが新しいバトンを渡せるように頑張るので、見守っていてください」と誓い、「AKB48が大好き!」と締めている。

また2代目の総監督だった横山由依もこの日、自身のツイッターを更新。「皆様の応援があって、サポートがあって、活動をすることができています。本当にありがとうございます。」と感謝を伝えたうえで、「ファンの皆様、歴史、先輩、色んなことが頭の中をぐるぐるしています。」と心境を吐露。「ですが、AKB48はこれからも私たちにできること、伝えたいメッセージをお伝えできるように一歩一歩進んでいきます!」とつづっている。

AKB48は、2007年に中川翔子、リア・ディゾンと3組でアキバ枠として紅白に初出場。2009年から11回連続、通算12回出場した。2012年には姉妹グループのSKE48、2013年にNMB48、2014年はHKT48も初出場を果たし4グループが出場。2015年には前田敦子や大島優子らOBもサプライズで出演した。

この日、AKB48の紅白落選が伝わると、SNSには「AKB紅白落選かあ……」「ついにAKBが紅白落選する時代になったか」「AKBの紅白落選は悲しいけれど紅白が全てじゃない」といった反響が寄せられ、「AKB落選」がトレンド入りした。

引用:「向井地美音」公式ツイッター(@mionnn_48)
「横山由依」公式ツイッター(@Yui_yoko1208)

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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