本田望結、高校サッカー応援マネージャーに「泣きました」 父との夢実現で歓喜


『第99回全国高校サッカー選手権大会』(日本テレビ系で放送)の応援マネージャーに決まった女優・フィギュアスケーターの本田望結が16日、取材に応じ、意気込みなどを語った。

自分でメモした今年の目標の一番上に、「応援マネージャーがしたい」と書いていたほど熱望していた本田。それだけに、応援マネージャーの知らせを受けたときは「泣きました。演技のお仕事以外で泣くのはいつも我慢しているんですけど、涙が出てしまったことを覚えています」と明かす。

その理由の1つは「今までの歴代の応援マネージャーさん、皆さん方が素晴らしい方だからこそ憧れていました」ということ。「皆さん、この応援マネージャーをきっかけにたくさんたくさん活躍されていらしゃるので、私もその1人になれるように頑張りたいなと思います」と意欲を示した。

そして、もう1つの理由は「(スケート)リンクの横がすごい広いグラウンドで、毎日サッカー部の方が練習されていてボールが転がってたりすると、高校サッカーをやっていた父がリフティングや技を見せてくれて、その父がいつも生き生きしていたんです。直接話してはいないんですけど、父と私の2人にとって(応援マネージャーは)夢のようなものだったんです」。

こうして夢が実現したが、「(父親は)『おめでとう』と言ってくれたと思うんですけど、私が泣いてテンパってしまったので、自分が何を言ったのか、父が何を言ってくれたのか、ちょっと覚えていないのをすごく後悔しています(笑)」と振り返った。

今回の応援マネージャーの選考は、アスリートであるということも決め手になっているが、「今、スポーツではたくさんの試合がなくなっていて、フィギュアスケートも開催されない大会がたくさんあったんですけど、来年1月のインターハイの開催は決まっていて、数日前に私も予選通過することができてインターハイの出場が決まったので、16代目応援マネージャーとしても、アスリートとしても、皆さんの熱い戦いを全力で応援できたらなと思ってます」と意気込みを語る本田。

目標とする応援マネージャー像は「大声、汗だくも平気なマネージャーです(笑)。スポーツをやってるので全然大声も汗だくも平気です。一番は各高校にいらっしゃるマネージャーさん方に認めていただける、許していただけるような応援マネージャーになれたらなって思ってます」と抱負を語った。
○■高校サッカー歴代応援マネージャー

初代:堀北真希
2代目:新垣結衣
3代目:北乃きい
4代目:逢沢りな
5代目:川島海荷
6代目:広瀬アリス
7代目:川口春奈
8代目:大野いと
9代目:松井愛莉
10代目:広瀬すず
11代目:永野芽郁
12代目:大友花恋
13代目:高橋ひかる
14代目:清原果耶
15代目:森七菜
16代目:本田望結

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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