『極主夫道』玉木宏、キレキレの“主夫ラップ”に視聴者爆笑「どんな展開だyo」

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「くらげバンチ」(新潮社)で連載中の大ヒットコミックをドラマ化。極道のスーパー専業主夫・龍を玉木宏が演じる日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が15日に放送された。

ゆかり(玉城ティナ)へ思いを寄せながらも、雅(志尊淳)はなかなか気持ちを告白できないでいた。しかしある日、ゆかりに「もう一度やり直したい」と迫る男・タケシ(栁俊太郎)が現れたことで、雅は焦る。雅の恋を全力で応援する美久(川口春奈)の勧めも手伝って、ゆかりをデートに誘い告白することを計画するのだった。



美久は、龍や江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)にもデートのサポートをお願いするが、ここぞというときになぜかトラブルが続出。雅の恋路を面白く思わない向日葵(白鳥玉季)が、ゆかりへ渡すネックレスやカフェのBGMなどを差し替えていたのだ。

向日葵が秘める想いに、視聴者からは「向日葵は、雅の事が好きなんだな。」「向日葵ちゃん、ちょっとせつないね。」「向日葵ちゃんは雅の良さが分かるのね」「可愛いイタズラだったのか。せつないなぁ。」などと反響が寄せられた。

数々のハプニングに見舞われながらも、デートを1日楽しんだ雅とゆかり。龍と美久が固唾を呑んで恋の行方を見守るなか、ゆかりはタケシとの関係を悩んでいたことを雅に打ち明ける。



「どんな時でも相手の気持ち一番に考える。それが人の道ちゃうんか」。龍の言葉を思い出した雅は、自分の気持ちを押し付けるのではなく、ゆかりの思いを尊重するため「さっさとやり直せよ」と発破をかける。ゆかりは「言われなくてもそうするつもりだったから」とその場を去ってしまう...。

ゆかりへの気持ちを押し殺した雅だったが、なんとタケシとゆかりは恋仲でなかったことが判明。その正体はDJタケシとMCゆかりの2人からなる、去年解散したHIP-HOPユニットだった。

雅の後押しをきっかけに復活したタケシとゆかり。ステージに立つ2人を唖然として眺める雅は、突然ゆかりに呼び出されフリースタイルラップバトルに参戦することに。すると、慣れないラップに苦戦する雅の元に龍が現れる。

「俺の仕事は専業主夫 エプロンは戦闘服 食洗機買うか検討中 リップクリームはメントール」

龍がキレキレの主夫ラップでオーディエンスを熱狂に包むと、視聴者は「どんな展開だyo」「主夫ラップおもろw」「龍さんめっちゃ上手いww」と大絶賛。さらに観客の中に、その様子を見つめる『極主夫道』主題歌を歌うDa-iCEのメンバーが本人役で映し出されると、「主題歌の人いて草www」「主題歌アーティストを無駄遣いするなwwww」「ちょ!本人!!?」と驚きの声があがっていた。

『極主夫道』

日本テレビ系 日曜ドラマ枠

第7話 11月22日(日) よる10:30~

制作著作:読売テレビ

(C)おおのこうすけ/新潮社

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