ドラコスで叶える♡触れたくなるボディの作り方とおすすめアイテム5選

 

カラダの肌をシルクのようになめらかに整えるには『お高めのデパコスアイテムがマスト』と思っている方はいませんか?

実は、高級なデパコスアイテムでなくても、しっとりツヤやかなお肌を手に入れることができます。

今回は、ドラッグストアで購入できるアイテムを使用して、思わず触れたくなるようなボディの作り方を紹介します。

 

 

実はとても乾燥しやすい『カラダのお肌』

 

『保湿ケア』と聞くと、顔に対しておこなうスキンケアを思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、カラダのお肌は顔に比べて『皮脂腺』が少ないため、とても乾燥しやすくなっています。

皮脂腺は、カラダ全体にまんべんなく、均一に存在しているのではなく部位によって数が異なり、頭、顔、四肢の順で皮脂腺が多く存在します。これらの中でも特に中央部が多く、末端にいくにつれて数が少なくなります。

反対に、カラダの側面や腰、手足は皮脂分泌が少ないため、乾燥しやすく、お肌のバリア機能が乱れがちです。しなやかに潤うカラダのお肌のためには、きちんと保湿ケアをしてあげることが重要となります。

 

 

ボディケアのリミットは『入浴後10分』

 

入浴後にボディケアをおこなう場合、注意すべきポイントはタイミングです。

通常のお肌は、角質細胞同士の間隔が隙間なく整列しています。しかし、入浴することでお肌が水分を含んで膨らみ、角質間に隙間ができてしまいます。するとその隙間から、お肌に元々備わっていた保湿成分が一時的に流れ出てしまうのです。

そのため入浴後は、できるだけ素早く、かつ丁寧に保湿アイテムを使用したボディケアをおこなわないと、またたくまにお肌から水分が蒸散し、乾燥が進んでしまいます。

驚くべきことに、入浴後10分ほどで、入浴前よりも乾燥が進んでしまうと言われています。つまり、ボディケアのタイミングは、入浴後10分以内がベストと言えます。

 

 

3ステップで叶える。触れたくなるほどしっとり潤んだボディの作り方

 

入浴後のボディケアとしておすすめの3ステップを紹介します。

まず、ブースターとしてボディオイルをカラダ全体になじませます。次に、ボディ用化粧水やボディローションでお肌にたっぷりの潤いを与えます。そして最後に、保湿成分の配合されたボディクリームやボディミルクでお肌の潤いを保ちます。

ボディケアアイテムを、肌角質層のすみずみまでしっかりと浸透させるには『お肌の適度な湿り気』がポイントとなります。
入浴後、バスタオルで水分を完全にふき取ってしまう前の、しっとりした湿り気を帯びたお肌に、ボディオイルを優しくマッサージするようになじませるところからスタートしましょう。ボディオイルをブースターとして使用することで、その後使用するボディケアアイテムが浸透しやすくなります。

 

 

なめらかなツヤ肌ボディを作る、ドラコスアイテム5選

 

乾燥しやすいボディケア方法についてお話しました。今回は、なめらかなツヤ肌を手に入れるボディケアアイテムを5つ紹介します。どのアイテムもドラッグストアで購入できるので、気になったものはぜひ試してみてくださいね。

 

 

NUXE(ニュクス)プロディジューオイル(50ml/税抜3,000円)

こちらは、ボディや顔、髪などマルチに使用できる美容オイルで、98.1%自然由来成分でできており、ツバキオイルやアルガンオイル、アーモンドオイル、マカデミアナッツオイルなどの植物オイルがバランスよくブレンドされています。

サラッとしたテクスチャーのオイルをボディに塗布すると、うっとりするほどツヤやかに伸び広がり、もっちりと吸いつくような、潤いとハリに満ちたお肌を叶えます。

 

そして何よりも魅力的なポイントが香りです。オレンジブロッサムからマグノリア、バニラへと移りゆく、奥行きのある上品な香りが、心を豊かに癒してくれます。幸せな気持ちに浸りながらボディケアを楽しめる逸品です。

 

ナチュリエ  ハトムギ化粧水スキンコンディショナー(500ml/税抜650円)

こちらは、天然保湿成分のハトムギエキスが配合された化粧水です。ハトムギエキスには、12種のアミノ酸が含まれています。この『アミノ酸』はお肌に元々備わっている『天然保湿因子(NMF)』の主な成分で、お肌の『バリア機能(乾燥や外部刺激からお肌を守る機能)』を保つために必要な成分となります。

 

サラサラとしたテクスチャーの化粧水をボディ全体になじませると、肌角質層のすみずみまで、みずみずしい潤いに満たされていきます。500mlという、大容量サイズなので、惜しみなく毎日たっぷりと使用できます。

乾燥の気になる肘や膝といった部位には、化粧水を重ねづけするのがおすすめです。

 

Johnson&Johnson(ジョンソン・エンド・ジョンソン) Johnson’s(R)  エクストラケア高保湿クリーム(100g/税込558円)

こちらは、ヨーグルト成分や赤ちゃんのお肌にも使えるベビーオイル成分などが配合された保湿クリームです。ヨーグルト成分は、お肌のコラーゲン生成をサポートします。

コクのあるリッチなテクスチャーのクリームをボディに優しく伸び広げると、もっちりと柔らかいお肌に整えられていきます。まるでボディパックをした後のような、シルクのようになめらかなお肌が叶います。

クリームの香りは、『ローズとジャスミンの香り』となっていますが、柔軟剤らしさも感じられ、ほのかな香りに心地よく安らげます。ベタつかない使用感なので、就寝前のボディケアにぴったりです。

 

FANCL(ファンケル) ボディミルク美白&エイジングケア<医薬部外品>(150g/税抜1,200円)

こちらは、美白*有効成分のトラネキサム酸や保湿成分の植物性スクワランなどが配合されたボディミルクです。

まろやかでとろみのあるミルクをボディに塗布すると、角質層までしっかりと潤いを与えて保湿し、ピュアで清らかな印象のお肌へと導きます。乾燥して、バリア機能が乱れてしまいがちなカラダのお肌が、ツヤやかでハリのあるお肌に整えられていきます。

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

 

花王  ニベアクリー厶(169g/税抜498円)

こちらは、ボディやお顔のスキンケアにぴったりの、とてもポピュラーなクリームです。保湿成分としてスクワランやホホバオイルが配合されています。

濃厚でコクのあるクリームを、乾燥が気になる箇所を中心になじませていくと、穏やかに潤っていき、すこやかでしっとりとした素肌を育みます。

どこか懐かしさも感じられるクリームの香りが、心身ともに安らげるボディケアタイムを叶えます。

 

丁寧な3ステップケアで触れたくなるようなしなやか肌を叶えよう

しなやかなツヤ肌を叶えるボディケアアイテムを5つ紹介しました。ボディオイル→ボディ用化粧水(ボディローション)→ボディクリーム(ボディミルク)の順に、丁寧にお肌をいたわることで、思わずうっとりとしてしまうようなお肌を育むことができます。ぜひ、試してみてください。

WRITER

  • 中村沙織
  •        

  • 慶應義塾大学文学部卒。日本化粧品検定1級取得。美容メディアにて、美容ライターとして記事やコラムの執筆監修をしています。読者モデルとしても活動中。運営している美容サイトでは、毎日続けたいスキンケア・ボディケア、コスメについて発信中。敏感肌の経験から得た、丁寧で優しいスキンケア・ボディケアの魅力を伝える美容家を目指し勉強中です。

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