【不倫】しつこい“既婚男性”はこうして撃退!誘いを上手に断る7つのセリフ

ウレぴあ総研

妻子がありながら、デートに誘ってきたり、口説いてきたりする既婚男性。下心が見え見えの誘いは、はっきり断らないと、不倫の泥沼にはまることも。

とはいえ職場やコミュニティが同じだと、断った後に気まずくなったり、仕事に支障が出たりするのも困りますね。

そこで今回は、既婚男性の誘いを、上手に断るセリフを紹介します。

■泥沼不倫はイヤ!既婚男性の誘いを断るセリフ7つ

■1: 「やめておいたほうがいいですよ。私、秘密を守れないたちなので」

芸能人の不倫ニュースでも、不倫相手になっていた女性が、自分でマスコミにばらしてしまったケースがありましたよね。

既婚男性にとって、最も怖いのは、自分の不倫が発覚してしまうことです。そこを、逆手にとりましょう。

自分からばらしてしまうことをほのめかせば、怖くて近づいてはこないでしょう。最初は少し冗談っぽく言ってみるのが良いですね。

■2: 「今、婚活中なんです」

しつこく誘ってくる既婚男性には、結婚願望が強いことをアピールして撃退しましょう!

不倫を楽しみたいと思っている既婚男性は、自分の家庭を壊す気はさらさらありません。むしろ、離婚を迫られるのは勘弁というのが彼らの本音です。

関係を持った後、面倒くさい女になってしまうことを連想させれば、それ以上口説いてはこないでしょう。

■3: 「尊敬していたのに、がっかりさせないでください」

一般的に、男性は自尊心が強い傾向にあります。「すごいと思われたい」「尊敬してほしい」という自我が強いのです。

「尊敬していたのに、がっかりさせないでください」というフレーズは、まさに「尊敬を失い、軽蔑される」という意味そのもの。

仕事上の関係がある女性から言われたらなおさらです。こう言われてしまっては、手も足も出なくなるでしょう。

■4: 「過去に傷ついたことがあるので、不倫だけはしないと決めてます」

「不倫はしません!」と、きっぱり言い切ることができるフレーズです。相手ではなく、不倫そのものを拒絶する意味にもなるので、上手な断り方だと言えます。

「過去に傷ついたことがある」に対する反応は、人それぞれかもしれません。ある程度の男性には効果がありますが、なかには「俺は大切にするよ」などと言って、さらに口説いてくる場合も。

ポイントは毅然と言うこと。相手との間に、大きな壁をどーんと作るイメージできっぱりと伝えましょう。

■5: 「お食事ですか? 〇〇さんも一緒なら、ぜひ」

職場でしつこく食事に誘ってくる既婚男性には「二人では行かない」ことを暗に伝えましょう。

あれやこれやと、二人で行く理由をつけてくる場合には、以下をご参考に。

  • 「仕事の話がある」→「仕事のことなら、会社でお話ししませんか」
  • 「相談にのる」→「ありがとうございます。まずは、自分で考えてみます」
  • 「二人で行こう」→「おかしな噂が立ったら、お互いに困っちゃいますよ」
  • 「他の人に言っちゃダメ」→「顔に出るので、自信がないです」
このような言い方であれば角が立ちません。

■6: 「彼氏が心配してしまうので、ごめんなさい」

もし彼氏がいるなら、どんどん引き合いに出しましょう。彼氏がいることを知った時点で、それ以上誘ってこなくなることもあります。

「他の男性と出かけると、彼氏が心配してしまうのでごめんなさい。」このフレーズも、相手を否定せずに誘いをブロックできるので効果的です。

あまりにしつこい場合は、実際には彼氏がいなくても架空の相手を作ってしまうのもひとつの手です。

■7: 「不倫が奥様にばれて、慰謝料を払っている友人がいるんです」

不倫は違法行為です。相手が既婚であると知りながら関係を持った場合、相手の配偶者から慰謝料を請求されることがあります。

このことに自覚がないまま不倫に走り、相手の妻に慰謝料を払っている女性も少なくないのです。

男女の仲になろうとしてくる既婚男性には、このことを伝えるといいでしょう。

  • 「不倫が奥様にばれて、慰謝料を払っている友人がいるんです」
  • 「万が一のとき、責任を問われるのは私です。そこまで面倒みてくれるんですか」
  • 「絶対にばれない不倫など、ありません。リスクを取りたくないです」
こう言われれば、怖気付く男性は多いはずです。

ちなみに不倫が原因で離婚となった場合、夫も妻から慰謝料を請求されることがあります。実際にそういうケースがあるのだということを伝えれば、不埒な既婚男性も襟を正すかもしれません。



職場などのコミュニティの場合は、断り文句に迷ってしまうもの。今回紹介した言葉を参考に、迷惑な誘いは上手に遠ざけてみてくださいね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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