M!LK「HOME」心に刺さる歌詞に込められたメッセージとは?

UtaTen

注目のボーカルダンスユニットM!LK


▲M!LK「HOME」

『M!LK』とはスターダストに所属している佐野勇斗、塩太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ボーカルダンスユニットです。

2014年に結成され、2015年3月に『コーヒーが飲めませんでCDデビュー

2019年に結成5周年アニバーサリーシングルとしてリリースされた『ERA』は、トータルセールス10万枚を超え、ゴールドディスク作品として認定されるなど、魅力に注目が集まっています。

今回紹介する『HOME』は9月30日に発売された4th Album『HOME MADE CHU!?』のリード曲となっており、M!LK初のドラマ主題歌に起用されました。

メンバーの佐野勇斗が「この曲に救われた」と語るほど、心に刺さる歌詞が綴られたこの楽曲。

そんな『HOME』には、どのようなメッセージが込められているのか歌詞の内容を紐解いていきます。

自分らしくいられる場所




まず楽曲のタイトルである『HOME』には、自分らしくいられる場所という意味が込めていると考えられます。

例えば冒頭の歌詞のように、仕事や学校など自分の取り巻く環境が変化すると、その環境に慣れるまで少し無理をしなければならない時もあるでしょう。

そうすると普段抱えることのない緊張やストレスを感じて、どっと疲れてしまいますよね。

そんな時、ホッと一息つけるのは、「お馴染みのSoup」や「何気ないいつものDinner」が待っている食卓。

そして大好きな人の笑顔が待つ部屋。

自分の取り巻く環境が変化しようとも、変わらずに本当の自分を受け入れてくれる

それが「HOME」という場所なのではないでしょうか。

焦らなくもいいんだよ




2番目の歌詞では、生きていくためのヒントを綴っていると考えられます。

「幸せ」と感じる瞬間は人によって異なりますよね。

そのため、「幸せ」は誰かと何かを競い合って生まれるものではないし、比較するものでもありません。

しかし分かっているつもりでもつい他人と比べてしまう。

きっと自分の今の人生に対して何かしらの焦りや不安があるからではないでしょうか。

焦りを感じたからといってすぐに思い通りにいくものでもありません。

休みながらでも少しずつ歩みを進めることが、自分が納得のいく「幸せ」にがる。

そんなヒントを教えてくれているのではないでしょうか。

「HOME」が伝えたいメッセージとは




『HOME』には、焦らず自分らしいペースで生きていこうというメッセージが込められています。

そして、自分を見失いそうになっても、変わらずにありのままの自分を受け入れてくれる場所があることを教えてくれているのでしょう。

一見当たり前のことのように思えますが、大人になるにつれて見失いがちになるものかもしれません。

だからこそ、生きていく上でこれからも忘れないで欲しいというメッセージを伝えているのではないでしょうか。

TEXT からふるライダー

当記事はUtaTenの提供記事です。

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