文中の単語選択や範囲指定がうまくできません!? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ


WEBページやPDF、メールなどに記載された文章をコピーしたいとき、ありますよね。それも文章全体ではなく一段落だけ、単語だけをコピーすることのほうが多く、そのためには「選択」と「範囲指定」の操作が必要になります。この操作がなかなかのクセモノ、四苦八苦している人も多いようですが、ちょっとしたコツを覚えればどうということはありません。

まずは「選択」から。文章中のコピーしたい単語を、文字の範囲を気にせず押してみましょう。指先にコツンと軽い振動があり(触覚タッチ/ハプティクスフィードバック)、押した周囲にある単語が自動的に選択されます。単語の検出は自動的に行われるため、期待どおりに選択してくれないこともありますが、漢字数文字で前後が助詞などのひらがなで挟まれた単語の場合、かなりの確率で的確に選択してくれます。

「範囲指定」する場合も同様に、画面に表示されている文章を押すことから始めます。範囲の先頭にする部分を押すと指先に振動があるので、そのまま右/右下方向へ指先をスライドさせます(指定された範囲の下地は青く変化)。そうして範囲指定された部分をタップするとポップアップメニューが表示されるので、「コピー」や「調べる」などの命令を実行します。

コツは、選択/範囲指定を開始するときの触覚タッチを確認することです。指先にコツンと振動が来たことを確認してから、指先を動かし始めるのです。誤って選択/範囲指定してしまった場合は、適当な位置をタップすれば操作を取り消しできます。

なお、文章を編集可能なアプリを使用しているとき(ソフトウェアキーボードが表示されているとき)には、ここに紹介した選択/範囲指定テクニックは使えません。画面を押してもカーソルの位置が変わるだけで触覚タッチはなく、適当な位置をタップすると現れるポップアップメニューで「選択」を選んでから画面をドラッグすることになります。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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