ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 シリーズが5周年 醍醐虎汰朗らコメントが到着

SPICE



ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズが2020年11月14日(土)、5周年を迎えた。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」は、 集英社の週刊少年ジャンプにて8年半にわたり連載を続け、 本誌33/34合併号(7月20日発売)にて惜しまれつつも最終回を迎えた古舘春一による大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」が原作の演劇シリーズ。2015年11月14日に初演の幕が上がり、 そこから“頂の景色〞、 “烏野、 復活!〞、 “勝者と敗者〞、 “進化の夏〞、 “はじまりの巨人〞、 “最強の〞、 “東京の陣〞、 “飛翔〞、 “最強の〞と公演を重ね、現在、 原作でも高い人気を誇るエピソード”ゴミ捨て場の決戦”が上演中だ。


大阪公演中に迎えた5周年。これを記念し、 客席には特製リバーシうちわ(オレンジ:烏野高校/赤:音駒高校)が置かれ、 来場者全員へプレゼントされた。さらに公演終了後にキャストを代表して物語の主役校の烏野高校から醍醐虎汰朗(日向翔陽役)・赤名竜之輔(影山飛雄役)、 そしてライバル校の音駒高校から永田崇人(孤爪研磨役)、 近藤頌利(黒尾鉄朗役)の4名と来場者との記念撮影会が行われた。5周年にあたり、演出家・ウォーリー木下と醍醐虎汰朗、永田崇人よりコメントが到着した。

演出家 ウォーリー木下


初演当時は、 このタイトルがシリーズものになるとは思ってなく、 ただがむしゃらに、 そして「いったいこれはなんなんだろう」という不確かな思いとエネルギーで演劇「ハイキュー!!」を創作していました。 5年前の今日、 初日の幕が上がり、 幕間やカーテンコールの時にお客さまが興奮してくれている様子をみて、 僕たちも興奮しました。
今日ここまで来られたのも、 僕たち送り手と受け手であるお客様の相互作用的なボールのラリーが繋がったからに他なく、 そしてここまで運良くボールが落ちなかったことに、 幸せ以外の言葉は見つかりません。 これからもよろしくお願いします。

日向翔陽役 醍醐虎汰朗


5周年おめでとうございます!
歴史ある作品に携ることができて光栄です。 役に対して真摯に向き合い、 舞台上の熱量を絶やさぬように、 精一杯表現していきます。 いままでこの作品を支えてくださった皆さま、 本当にありがとうございます。 そしてこれからも、 僕自身、 愛を持ってこの作品に関わっていきますので、 どうか皆さま、 これからも演劇「ハイキュー!!」の応援よろしくお願いいたします!!!

孤爪研磨 役 永田崇人


5年前の11/14、 僕は劇場でこの演劇を体感して、 度肝を抜かれて、 あの舞台に出たいと心から願いました。 今となっては4年間も同じ役を演じさせていただき、 これほど役者冥利に尽きることはありません。 そして何よりもお客さまの応援に深く感謝いたします。 キャスト一同本当に支えていただいております。 そして、 願わくばこのコンテンツが100年でも続いてくれますように

当記事はSPICEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ