『鉄腕DASH』TOKIOの“稲刈り”がおかしい?「よくケガしないな…」

まいじつ

TOKIO
画/彩賀ゆう(C)まいじつ

11月15日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、『TOKIO』の長瀬智也を除く3人が稲刈りに挑戦。長年培ってきた技術を披露した3人だったが、視聴者は稲刈りの光景を見て「危ない」などと心配していた。

今年、一同は初めて東京で米作りに挑戦。国分太一はステイホーム期間中、都内の自宅で苗を作るなど、コロナ禍で集合できない中で、おのおの協力して稲を育てていた。

この日の新規ロケでは世田谷で国分、城島茂、松岡昌宏が稲刈りの作業をすることに。城島は「茎が細いね」、国分は「(例年は)持ちきれない株も多かったけど、(今年の株は)持ちやすいもん!」と慣れた手つきで稲を刈り取っていく。

稲を逆手で持つと危険?


同番組で稲を育てるのは例年、福島が舞台。そのため、かつて「福島DASH村」で指導を受けた現地住民から、直接指導を受けることはできなかった。そんな中、松岡は「離れて初めて、ありがたみが分かる」などと、初めての東京での作業に取り組みつつ福島に思いをはせた。

一同は脱穀して精米。豚汁、漬物とともに白米を味わった。福島ともリモートでやりとり。「来年は福島でやりたいね」などと語り合いながら番組を終えた。しかし、視聴者は3人の稲刈りの様子を見て「危険では?」と疑問の声を上げている。

左手で親指の側を地面に向けて稲の根元を持ち 、右手で鎌を持って稲を刈る姿に対して、稲は順手で持たなければいけないのではと指摘。鎌と親指が近付き、危ないとハラハラしていた。

《鉄腕DASH見て思ったんだけど、稲刈りの時の左手の向きが逆やな…》
《手が逆だな。前からそれでやってたのか。よくケガしなかったなぁ…》
《TOKIOの稲刈り逆手持ちでちょっと怖いんだよな》
《DASHで思うのは稲刈りの時の稲の持ち方が怖いのよね》

同様の指摘は過去の放送でもあって、その時も問題視されていた。それでも変えないところを見ると、稲の持ち方はどちらでも問題ないのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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