深田恭子“実は”演技が上手かった! おばあちゃん役に「違和感ない」

まいじつ

深田恭子 
(C)まいじつ 

「どんな役をやっても同じ演技」――俳優にとってこれほど屈辱的な言葉はないが、大スターがゆえ、そんなカテゴリーに位置してしまっているのが現在放送中のドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)で主演を務める女優の深田恭子だ。

しかし、11月12日に放送された第5話で、そのような酷評を吹き飛ばす事態が起こり、「なにをやっても深キョン」のイメージをガラリと変えることになった。

同ドラマは、「Lの一族」と呼ばれる泥棒ファミリーの長女・華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との許されない恋愛をポップに描いたラブコメディー。第5話の視聴率は5.4%(世帯平均視聴率、関東地区、ビデオリサーチ調べ)と〝打ち切りレベル〟の数字ながら、ドラマ満足度調査ランキング(オリコン調べ)では第2位に輝くなど、ドラマファンの中での話題作となっている。

あの深田恭子が“うるさいおばあちゃん”に…


「第5話では、深田とその祖母・マツを演じる女優・どんぐりの身体が〝入れ替わって〟しまう緊急事態が発生し、あの深田がコテコテ関西弁口調、しかも多動的にそこかしこをせわしなく歩き回る〝うるさいおばあちゃん〟キャラを演じることに。このところ、深田は『ダメな私に恋してください』『初めて恋をした日に読む話』(ともにTBS系)など、〝キレイな独身お姉さん役〟が続いていただけに、今回の奇天烈な演技が話題になりました」(ドラマライター)

視聴者からは、深田のこれまでとは一味違う演技に対して、

《ここにきて深キョンの新たな魅力と出会うとは思わなかった!》
《もしかして深キョンこれまで事務所の方針で、いつもきょとん役やっていたんじゃないかと思った。おばあちゃんの演技うまいし、これから変化していくのかもと楽しみになった》
《深キョン、演技上手いんじゃない!? 中身がおばあちゃんの時の関西弁と動き、 短いシーンだったけど、中身が悦ちゃんの時の「食べちゃいたい!」のセリフ》
《深キョンとどんぐりさんの人格いれかわり演技が全然違和感なくてびっくり》
《深キョンとどんぐりさんの演技力すごすぎない? 入れ替わった演技不自然なくできるのやばい!》

などと称賛する声が続出している。

実は演技が上手いことを証明して見せた深田。そろそろいつもとは違う役を演じてほしいものだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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