今しかない! 男性が“好きな子への告白”を決意した瞬間 #2「◯◯◯を聞いて…」

ウレぴあ総研

好きな人と親しくなれば、次はお付き合いに進みたいと思うもの。

でも、いざ告白しようと思っても期待と不安でなかなか踏み切れないこともありますよね。

それでも、「今しかない!」と思いを口にしたくなる瞬間は必ず訪れます。

男性が告白を決めたのはどんなときだったのでしょうか。実録エピソードをご紹介します。

「以前から好きな女友達がいるけど、彼氏がいるので完全に片思い。

それでも、好きな映画やゲームなんかでいつも話が盛り上がるし、『○○くんは彼氏の次に大事な人』と笑顔で言ってもらえるだけでうれしかったです。

ある日、彼女からLINEで『相談に乗ってほしい』と言われ、会いに行ったら『実は前からモラハラみたいなことが続いていて、彼氏の態度が冷たいし会っていてもつらい。別れたほうがいいのかな……』と暗い顔で“別れ話”の相談をしてくれました。

そういえば彼氏との話があまり出なくなったなと思っていろいろ聞いてみたら、彼女が昇進したのをきっかけに『調子に乗るなよ』とか『お前が金を出せよ』とか、ひどい態度をとられているのがわかって。

俺としてはもちろん別れてほしい一択だけど、“俺が彼女を好きだから別れさせたいのか”“俺の勧めで別れてしまったら、彼女は後悔しないのか”とかぐるぐる悩んでしまいました。

しかし最後は“何より彼女に幸せでいてほしい”と思い、『○○ちゃんがどうしたいのか、それが一番だよ。でも、正直に言うと俺は○○ちゃんが傷つくのは見たくない」と伝えました。

彼女は頷いてお礼を言ってくれて、『一緒にいてもつらいだけだし、別れようと思う。また話を聞いてね』と俺を見たので、励ます言葉をかけようと思ったら『いつでも連絡して、待ってるから。好きなんだ』と言っていました。

自然に出たので自分でもびっくりしたけど、ああこれが本音なんだ、と気が付きましたね。

彼女は『ありがとう』と笑ってくれて、雰囲気が明るくなってよかった……。

彼女は何とか彼氏と別れることができて、今は俺と過ごす時間が増えました」(35歳/営業)

こちらの男性は、自分が彼女を好きなことで「付き合える下心があるから別れを勧めた」と思われるのが怖かったそうです。

伝えたいのは、好きな女性が傷つくことに耐えられないこと、幸せであってほしいこと。

そんな気持ちが通じたから、彼女は笑顔になってくれたのだと思います。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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