今しかない! 男性が“好きな子への告白”を決意した瞬間 #1「存在がイヤで…」

ウレぴあ総研

好きな人と親しくなれば、次はお付き合いに進みたいと思うもの。

でも、いざ告白しようと思っても期待と不安でなかなか踏み切れないこともありますよね。

それでも、「今しかない!」と思いを口にしたくなる瞬間は必ず訪れます。

男性が告白を決めたのはどんなときだったのでしょうか。実録エピソードをご紹介します。

「サークルで知り合って仲良くなった女友達がいるのですが、気がつけば好きになっていました。

LINEを交換していろいろと話し、サークルがない日でもご飯を食べに行ったり買い物に付き合ったり、いい距離感だったと思います。

でも、俺以外の男性ともふたりで会っているのを知っていて、その存在がちょっとイヤでモヤモヤするときもありました。

もうすぐ彼女の誕生日というとき、サークルのみんなで飲み会を開くことになったのですが、その男も来るんですよね。

サークルが終わったあと、彼女が『○○くんが送り迎えするって言ってくれて』と話すのを聞いて、思わず『俺じゃダメ?』と言ってしまいました。

彼女はびっくりしていたけど、“もう言うしかない”と思って『俺が送り迎えするよ。前から好きだった』と口にしました。

彼女はすごく慌てていて、今すぐ返事はくれなかったけど『じゃあ、飲み会のときはお願いします』と言ってくれました。

当日は俺と彼女がふたりで現れたのを見てみんなに冷やかされたけど、気持ちを伝えてしまったらすごくすっきりして、堂々と彼女の隣に座っていられました。

まだ彼女からOKの返事はないけど、焦らずいい関係を作っていきたいです」(28歳/介護士)

好きな女性が自分以外の男性と仲良くするのは気分のいいものではないですが、それを止めるには気持ちを伝えるしかありません。

彼女にどう受け止められようが、好きだからそばにいたい。こんなシンプルな気持ちが告白する勇気を固めます。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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