石田純一が挑む「社会派アクション映画」の壮大すぎる中身

アサジョ


 俳優のいしだ壱成が11月11日に放送された「バイキングMORE」(フジテレビ系)にVTR出演し、一部で報じられていた父・石田純一の映画監督挑戦について語った。

壱成は「(父は)20、30年前から映画監督になりたいと言っていた」と明かし、今回脚本執筆を進めているというアクション映画について、「アクションというくくりになっていましたが、政治や経済をアクションに持ち込むという印象」と話しており、その内容は“社会派アクション”になるようだ。

壱成は脚本についても踏み込み、「既に第一稿は完成済み」「恋愛のレの字も出てこない作品」「題材はGSOMIA(軍事情報に関する包括的保護協定)で、ブルース・リーの『死亡遊戯』のような哲学を感じさせるアクション作」などと解説。壱成も直々に出演オファーをもらったといいい、父親が久しぶりに凄い熱量だったため、これは応援せねばと感じたようだ。

実際に脚本は石田と協力者の下で進められており、映画製作の実現性は低くはないとのこと。社会的に叩かれまくった石田純一が、はたしてどんな社会派アクション映画を撮るのか、期待したいところだ。

(石見剣)

当記事はアサジョの提供記事です。

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