斉藤由貴、南野陽子の自宅訪問で「もう来ない」仰天拒否をしたワケ

アサ芸プラス


 11月8日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)に女優の斉藤由貴が出演し、「スケバン刑事」(フジテレビ系)シリーズの初代と2代目という関係の後輩女優・南野陽子の家に遊びに行った話をしたのだが、その際の斉藤の行動が“意味不明すぎる”と話題になっている。

斉藤は「スケバン刑事」の中ですれ違うシーンを撮ったくらいで、それほど面識がなかった頃に共通の友人を介して南野の自宅に遊びに行ったことがあったそうだが、「何となく好奇心で」行ってみただけで、「仲が良いわけでもお友達でもないので会話が成立しなくて」と、お互いに気まずい状態になってしまったという。南野の方は「せっかく私が来たんだからもてなさなきゃいけないけど、どうやって話したらいいんだろう」と気を使い、一方で斉藤の方も「仲がいいわけでもないのに好奇心でお邪魔しちゃって、すごく変なことをしちゃったなと思って」と、お互いに打ち解けることが出来ずじまいだったのだとか。

その後、何十年か経って対談番組で南野と再会した際に当時の話になり、斉藤はすっかりそのことを忘れていたそうだが、当時、南野が別れ際に「また遊びにきてください」と言ったことに対し、斉藤は「いや、もう来ないと思います」と拒否していたことを聞かされ、斉藤はこれを「悪口とかイヤというわけではなく、なんか来ちゃいけないと思った」と振り返り、そのことが記憶にないくらい「緊張していた」と自己弁護したのだった。

「この放送を聞いたリスナーからはネット上に《好奇心で自宅にお邪魔しといて、「別に仲がいいわけでもなかった」って黙りこくってる斉藤さんの非常識さ怖い》《お互いまだ10代の頃なんだろうか。それでも、もてなしてくれたナンノに「いや、もう来ないと思います」は意味不明すぎるw》など驚きの声が多く寄せられており、《この人ってやっぱり本当に感覚がズレてる。不貞を繰り返すのも分かるわ》などと、過去の不貞報道を蒸し返す声もありましたね」(ネットウオッチャー)

ただ、3度の不貞報道があっても消えずに活躍しているのは、普通ではないメンタルがあればこそなのかもしれれない!?(板橋亮二)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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