ヘアメイク、スタイリストの審美眼にかなった|「試すべき」ヘアアイテム12選

GISELe

コーディネートにおけるヘアの役割は大きい。服やメイクのように毎日コロコロ変えられるものではないからこそ、「服はそのまま、着方を変える」ように、ヘアにおける再構築のパターンも多く持っていたほうがいい。
※クレジット掲載のないアイテムは本人私物です。場合により、すでに販売が終了している可能性があります。

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HAIR STYLING ITEM,
HAIR ACCESSORIES
「幅を出す」ならアイテムで
髪型そのものを変えずとも、アイテムに見直しをかけることでパターンや選択肢は広がっていく。その道のプロならではの審美眼や、意表をつく着眼点で選ばれたアイテムをリサーチ。

01.
「こなす役回りは多いほどいい」
木部明美さん
ヘア&メイク
PEACE MONKEY所属。仕事柄、いかようにも対応する「機動力」のあるアイテムは大事で、ジャンルを問わずえりすぐる視野の広さはさすが。

ORIENSTELLA

「繰り返してもさらにいい」
リピートする「オリエンステラ ナチュラルスタイリンググルー」は、ワックスでもオイルでも、クリームでもない新形状のスタイリング剤。ほどよいホールド力とツヤ感がちょうどいいバランスで、時間がたってもニュアンスがいい。「静&動」どちらのスタイリングにも1つで対応できます。

&honey

「浮き毛、うぶ毛を整える役割」
前髪のクセやまとめ髪にしたときにできたアホ毛をワンストロークでおさめてくれる「&honey マトメイク スティック 4.0」。私は前髪のうぶ毛をなでつけて毛流れを意図的に操作するときによく使います。マスカラのスクリューブラシを大きくしたような形状で、手を汚さずに済むのもいい。

Fujiko

「小顔にも薄毛の悩みにも」
小顔に見せたいときはおでこの生えぎわにうっすらポンポンと。まとめ髪の分け目や、細毛で地肌が目立つ部分にもパウダーを付属のパフで軽くはたくだけで気になる部分を自然にカムフラしてくれる「フジコ dekoシャドウ」。浮かず、影になりきるグレーブラウンが絶妙で使い勝手がいい。

CANOE

「大人に合う、おさえた華やぎ」
CANOEのヘアバンドは、ヘアスタイリストで毛髪診断士の資格を持つshucoさん(@shucohair)が監修したもの。シンプルな服にひとクセ欲しいときに活躍させる予定。なめらかなシルクは大人の顔まわりに合うだけでなく、洗濯をしても消臭抗菌効果が持続する機能面にも期待。

02.
「先入観なしで」
ちゃりこさん
インスタグラマー
@charico2019
元外資系化粧品会社勤務。無類のコスメ好きでとくにツヤには目がない。愛のあるコスメ評を投稿したインスタが人気で、ツヤ髪にも一家言あり。

PANTENE

「オイルに頼らなくてもいい」
「あぁパンテーンね」とあなどらないで。かくいう私も使う前はそのひとりでしたが。うねりやすい髪質ですが「パンテーンミラクルズ」を使った翌日のツヤとまとまりに驚がく。「サロン級の仕上がり」とうたうシャンプーは多くありますが、リアルにサロンに行った翌日の仕上がりになります。

PANTENE

「髪の”メイク直し”の感覚で」
パンテーンミラクルズのお直しシリーズで、ポーチに入るコンパクトサイズのヘアオイル、ドライシャンプー、バームです。3つ使ってもトータル30秒で済む「髪の瞬間お助けアイテム」の位置づけで、ベタついたり、ぺたんこになったり、外出先での髪にまつわるがっかりを解消できます。

STEPHEN KNOLL

「バームとオイルのいいとこ取り」
オイルはつけ方によっては重くなってしまうことがありますが、STEPHEN KNOLLのディファイニング バームはバームとオイルのいいとこ取り。髪を巻いたあとにうなじあたりから髪を持ち上げるように全体につけると、オイルっぽいウエット感もありつつ、ふんわりした軽さが一日続きます。

HAIRBEAUZER

「使うほどに髪がうるおう」
乾かすだけで髪質がよくなってツヤが増す、しかも冷風をあてるだけで顔のリフトアップまでしてくれるヘアビューザーはもはやドライヤーというより髪の美容機器。私はフェイスパックをしながら、髪を乾かすのが日課なのですが、その流れで、パック上から冷風をあてて時短ケアしています。
紹介のドライヤー、ヘアビューザーの現商品名はレプロナイザー3DPlusになります。

03.
「髪のニュアンスを決める」
扇本尚幸さん
ヘア&メイク
女らしさとエッジィなディテールをともにそなえるバランス感覚に優れたメイクに定評あり。質感の微差まで突きつめるストイックさも。

Magic Move

「とにかく質感がいい」
マジックムーヴは、主に海外で使用されている製品で、白はのびがよくセット力弱め、黄色はのびがイマイチですがセット力が強いタイプ。ざっくり言うと海外っぽい絶妙なニュアンスが出るスタイリング剤なので僕は大好きですが、よくも悪くもプロ向け。扱いやすいアイテムではないので難易度は高いです。

Moii

「日本人の髪質に合う」
モイ バーム ウォークインフォレストはなじませるだけでウエットなテクスチャーになるプロダクトで日本人向け。硬毛でもほどよくやわらかい質感になります。全身に使えるベタつきのない質感なのでちゅうちょなく使えるのもいい。逆に軟毛の人はバームではなくオイルタイプがオススメです。

04.
「秋に必要な緊張感」
高木千智さん
スタイリスト
ヴィンテージを巧みにとり入れたちょっと辛めなベーシックカジュアルが得意。”ましゅまろ”の愛称どおりのやわ肌と黒髪がトレードマーク。

BLACK ACCESSORY

「中途半端な季節をつなぐ」
厚い素材や深い色にまだ気持ちが向かない中途半端な季節にちょうどいい黒のヘアアクセ。浮かず、埋もれず都合のいい重さが整います。リボンのように女性らしいデザインならレザー素材が大げさにならないし、カチューシャは凹凸や厚みのあるタイプがバランスをとりやすくオススメです。
黒カチューシャ 1,990円+税/AG バイ アクアガール 黒レザーリボンピン 15,000円+税/FUMIE TANAKA(ドール)

WAX+OIL

「質感の微調整に最適」
夏はドライなニュアンスのヘアが気分で、あまりスタイリング剤を必要としなかった私ですが、これからの季節は、ファッション同様、ヘアにも重さがあるとバランスが釣り合うように感じます。ワックスを使うことが多いのですが、女っぽさを補いたいときはオイルを適量まぜてツヤを加算します。
N. ナチュラルバーム 45g 2,000円+税(サロン専売品)/ナプラ オリエンステラ ベジテーションシードアウトバスオイル 30mL 3,400円+税/エシカルビューティー

当記事はGISELeの提供記事です。

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