千鳥・大悟が提案! 口笛なるお“半沢直樹”に改名!?

Entame Plex



テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は4日、ABEMA SPECIALチャンネルにて『チャンスの時間』#113を放送した。

この日の配信回では、お笑いコンビ・わらふぢなるおのツッコミ担当・口笛なるおさんの新たな芸名を考える「第1回 芸人改名会議!」を実施した。以前、本番組の「楽屋挨拶王決定戦」にわらふぢなるおが出演した際、「わらふぢなるおがブレイクできないのは“芸風と芸名が合っていない”から」という話に。

そして、その場に居合わせたお笑いトリオ・ネルソンズの岸健之助が“口笛なるお”に代わる新たな芸名“浅黒とおる”を提案し、一同は大盛り上がり。そこで、今回は、本格的な改名を視野に入れ、新たな芸名候補の中から最適な名前を決める“改名会議”を開催した。

冒頭では、“口笛なるお”という名前が、所属事務所の先輩であるお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおによってつけられたものであると明かした口笛。伊達が、“ベランダ出たり入ったり”など、毎年新たな芸名を提案してくると話し、「みなさん、伊達さんと同じ目をしてる」と、不信感を募らせた。

早速、スタジオには「初めてのピンの仕事」と話す岸が登場し、岸が考えた改名案27個と、千鳥の2人がそれぞれ考えた名前2個、さらに占い師の八木が占いの鑑定結果をもとに導き出した名前1個の、合計30個の改名案の中から、新たな芸名を決定することに。今回は、芸名の候補が1個ずつ発表されるたびに、口笛は「ストップ(決定)」か「スルー(保留)」を選択。しかし、一度選んでしまうと後戻りができなくなり、ほか改名案を知ることもできない、というルール。

そして、“芸人・口笛なるお”の芸人人生をかけた改名会議がスタート。“春口熊五郎”、“垂れまぶた一重”、“北条みかさ”など、岸による改名案が次々と発表されるも、文句ばかりで一向に決める気配がない口笛。しかし、芸名候補の数も残り半数を切ったところで登場した、ノブ考案の“リキ”という名前に好反応。

本名の“斉藤力也”を思わせるシンプルなネーミングに、口笛は心を揺さぶられた様子だったが、ここで決めてしまうと、まだ出ていない大悟考案の名前が見られないという事態に。「人生がガラッと変わるかも。一気に売れる可能性がある」と自信たっぷりに語る大悟の言葉を受け、口笛は“リキ”を捨てる決断をした。

その後も次々と新たな芸名候補が発表され、岸の絶妙なネーミングセンスに千鳥の2人は「天才やん!」「最高のセンスしてるな!」と、終始大絶賛。ようやく29個目に、満を持して大悟考案による改名案“半沢直樹”が登場。ここまで散々期待値を上げられていた口笛は、「やりやがったな、大悟さん」と、不満を爆発させたが、大悟は「今この名前を堂々と襲名するやつなんて面白いもん」と、さらに念押し。改名案も残り1個となり、「“半沢直樹”にするか、次に出てくる名前になるか」と2択を迫られた口笛は、「俺なんでこんな目に合わなきゃいけないんですか?」と、今さらながら反発。果たして、口笛は、“半沢直樹”を選び、改名を決意したのか。スタジオ爆笑となった、まさかの結末とは?

(C)AbemaTV,Inc.

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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