鳥貴族・大倉忠義よりもお坊ちゃん? 実は“家柄”が凄い芸能人たち

まいじつ

大倉忠義 
画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

「Go To Eatキャンペーン」で、迷惑客のターゲットとなってしまった居酒屋チェーン『鳥貴族』。株式会社鳥貴族の代表取締役社長・大倉忠司氏の息子が、『関ジャニ∞』大倉忠義ということは、有名な話だろう。芸能人の中にはこのように、親が別の分野で超大物という人が幾人かいる。

まずは、俳優の加瀬亮。2007年の映画『それでもボクはやってない』で大ブレークし、実力派俳優として知られる彼だが、実は父親は、総合商社・双日株式会社の元代表取締役会長である加瀬豊氏。「双日」は現在、資本金1600億円を超える企業で、東証1部に上場している。豊氏は、「アステラス製薬」の社外取締役なども務めてきた経歴もある大物なのだ。

加瀬は大学の頃に役者になろうと決心したようだが、この決断をめぐって父親と揉めてしまい、一時は疎遠になってしまったことも明かしている。

ジャニーズのボンボンイケメンたち


続いては、『Sexy Zone』のマリウス葉。ドイツ人の父親は、不動産会社を経営する社長で、母親は元宝塚歌劇団の男役・よう明さんというサラブレットだ。ドイツにあるというマリウスの実家は、9LDKで、敷地面積は約1100平米(テニスコート4面以上)だと明かされている。

「ジャニーズでは、『嵐』櫻井翔の父親が、郵政・総務官僚の桜井俊氏であることも有名。さらに『Kis-My-Ft2』のメンバー・千賀健永も、両親がそれぞれ会社を経営していて、かなりのボンボンであるとウワサされています。また、『ジャニーズWEST』の中間淳太は、台湾人の父親が貿易会社を経営している社長だそうですね」(芸能記者)

そんなボンボンたちに交じって、中居正広、『関ジャニ∞』横山裕と村上信五などは、貧乏だった幼少時代を明かしている。横山は弟たちの生活を支えるため、中学時代からアルバイトを始め、高校進学も諦めたのだという。

芸能界での成功に、家柄は関係ないようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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