Androidスマホのホーム画面と使い勝手を一新! 7種類のおすすめランチャーをご紹介

xx00
Image: Indistractable Launcher

かつてはランチャーをあれこれ試してお気に入りのホーム画面にしたものですが、最近はスマホにしろPCにしろ、機種を変えるときの再設定が億劫になってご無沙汰してます。ただ、MS-DOSとUNIXで育った身として、T-UI Launcherには興味アリ。

Androidスマートフォンにランチャーアプリをインストールすると、アイコンやホーム画面の見た目が変わりますね。でも、ランチャーのなかには、見た目にとどまらず、アプリや各種設定メニューへのアクセス方法を変えたり、スマートフォンの使い方まで一新したりできるものがあります。

ここでは、そんなおすすめランチャー7種類を紹介しましょう。

1. AIO Launcher

xx01
Image: AIO Launcher

「AOI Launcher」は、必要なものほとんどすべてをホーム画面内に納めてしまいます。アプリからデバイスの各種情報、バッテリー残量、よく使うアプリ、連絡先、タイマー、メール、ニュースなど、何でもござれ。目的のアプリなどが一目で見つけられるので、あれこれ探し回る無駄な時間を減らせます。

タスクリストのチェック、ツイートの表示、株価の確認、音楽再生だって、ホーム画面から済ませられるのです。コンパクトなコントロールパネルまで用意されています。ホーム画面に何を入れるか好みで決められるので、邪魔なものは隠しましょう。無料版でも機能は豊富ですが、3ドル(約313円)でウィジェットや設定項目を増やせます。

2. T-UI Launcher

xx02
Image: T-UI Launcher

今風デザインのスマートフォンを、昔懐かしいPC風UIで使いたいなら、「T-UI Launcher」がピッタリです。アプリを起動したり設定を変えたりするには、コマンドラインにアプリや設定項目の名前をタイプしなければなりません。各種情報は、さまざまな色の文字で画面に長々と表示されます。

どう操作したらよいか最初は戸惑いますが、ヘルプがきちんと用意されているので馴染めるはずです。UIの設定もかなり自由に変えられます。さらに、RSSフィード用リーダーが標準搭載されているほか、表示方法をガラッと変えられるサードパーティ製スキンもたくさん用意されています。

3. Indistractable Launcher

xx03
Image: Indistractable Launcher

「Indistractable Launcher」はまだ開発途上のランチャーなのでバグが残っているものの、ミニマリストには向いています。AndroidスマートフォンのUIをできる限り軽くシンプルにすることを目指すランチャーですから。インストールしたスマートフォンは、すぐ使いやすくなります。ホーム画面には、必要最低限のタスクリストと電話アプリしか表示されないのです。

それ以外のアプリは、スワイプして引き出す画面からすぐにアクセスできます。現在の天気を知らせるウィジェットや、1日の何%、1年の何%が終わってしまったかを表示するウィジェットもお勧めです。 10ドル(約1035円) で有料版に切り替えると、設定項目が増やせたり、サードパーティ製アイコンが使えたりします。

4. Ap15

xx04
Image: Ap15

「Ap15」をインストールすると、ホーム画面に並んだアイコンが消え、テキストで埋め尽くされた状態へと一変します。Ap15で使う画面は1つだけで、表示するテキストの色、使うフォントの種類とサイズが好きなように変更可能です。シンプルさを極めるという点では、最適なランチャーアプリでしょう。

使用頻度の高いアプリほど、ホーム画面に表示されるテキストが大きくなって、目立つようになります。無料で使えるランチャーですが、2ドル(約209円)のプロ版は画面の背景パターンを変えられて、テキストの表示方法を細かく調整できます。

5. Niagara Launcher

xx05
Image: Niagara Launcher

標準状態のAndroidは、よく使うアプリをホーム画面に並べ、あまり使わないアプリは引き出して使うドロワーに入れておく、という使い分けをします。「Niagara Launcher」では、この使い分けがもっと便利になるのです。ホーム画面に置けるアプリは8個までで、それ以外のアプリはスッキリしたデザインのサイドメニューからアクセスします。

イケてるウィジェットといじれるデザインのおかげで、スマートフォンの使い方が大きく変わります。ただし、とりわけ便利な機能の多くは、11ドル(約1147円)の有料版にしないと使えません。有料版では、天気やバッテリー残量を表示するウィジェット、さまざまなカスタマイズ項目などが利用可能になります。

6. Ratio

xx06
Image: Ratio

「Ratio」は、スマートフォンに触れる時間を短くしつつ、効率よく使えるようにしてくれるランチャーです。画面は控え目な配色と落ち着きのあるデザインで、メモやスケジュールなど最小限の内容だけが表示され、求める情報を探してあれこれいじる必要がありません。いくつもあるメッセージング用アプリは「Tree」と呼ばれる一種のフィードにまとめられ、各アプリの使用時間を記録しておけます。

ドロワーのサイズは自動的に随時調整され、すぐにアクセスできるアプリの数が制限される仕組みです。つまり、Ratioは、刺激的な色合いのアイコンが果てしなく並んだドロワーをスクロールし続ける作業から解放してくれます。しかも、ドロワーの動作は好きなように設定可能です。無料版も提供されていますが、Tree機能を使うには月額2ドル(約209円)か年額15ドル(約1564円)かかります。

7. Before Launcher

xx07
Image: Before Launcher

「Before Launcher」をインストールすると、アプリが簡潔なテキストで表示されるなど、スマートフォンの使い勝手がシンプルになります。さらに、フィルターで通知機能が拡張され、大切な通知だけがその場で表示されます。大して重要でない通知は、後から時間のあるときに落ち着いて確認できるのです。

高度な機能でありながら、設定に時間はかかりません。至って簡単で、すぐスマートフォンに煩わされなくなります。2ドル(約209円)払って有料版にすれば、画面のデザインを変えることができ、アプリの表示順番とフォントサイズも変更可能になります。

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ