『#リモラブ』間宮祥太朗の“優しい嘘”に「いい男すぎる!」と反響

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女優の波瑠が主演を務める『#リモラブ ~普通の恋は邪道~ 』の第5話が11日に放送され、美々(波瑠)を巡る青林(松下洸平)と五文字(間宮祥太朗)の関係に反響が相次いで寄せられており、第5話で五文字が美々についたある嘘が「優しすぎる…」と反響の声が寄せられている。

本ドラマは、しばらく恋愛からご無沙汰だった産業医の主人公・大桜美々(波瑠)が、ひょんなことからSNSで出会った“檸檬”と名乗る相手に恋をしてしまうというラブコメディ。 産業医の美々と、新型ウイルス関連でテレワーク推進や社員の健康管理等で何かと美々と関わりの深い人事部メンバーの青林風一(松下洸平)と五文字順太郎(間宮祥太朗)。美々を取り巻く男性陣として、人事部の青林&五文字の仲良し人事部コンビにかねてから注目が集まっていた。



SNSで恋した“檸檬”が青林(松下洸平)だということに気づいた美々(波瑠)は、どうしても青林を意識してしまう。なかなか「私が草モチです」とは言いだせず、恋心を気づいてもらえない悶々とした日々を過ごしていた。

そんな美々が想いを寄せる“檸檬”こと青林は営業部の我孫子沙織(川栄李奈)と付き合っていたが、恋愛観の違いにより破局。そんな青林を、五文字は「新しい恋をしよう!」と励まし、青林がSNSでやりとりをしている人が気になっているという相談に乗る。

一方青林も、五文字が「美々を好き」ということを知り、かねてから相談に乗っていた中だった。五文字は「前よりずっと美々先生のこと、良いなって思ってるんで」と美々への想いを改めて青林に打ち明け、お互いの想い人が同じ人…ということに全く気付かずに青林と五文字はお互いを励まし合うのであった。

ある休日、美々が人事部部長・朝鳴肇(及川光博)の息子・保(佐久間玲駈)を富近ゆり(江口のりこ)と一緒に美々の家で預かることになる。そこに五文字も来るはずだったが、五文字は当日体調不良となってしまい、代わりに来たのは青林がやってくる。



実はこの五文字の体調不良は嘘で、青林と五文字が“恋バナ”をしている時、偶然青林がSNSでやりとりしている相手が美々であることに五文字は気づいてしまう。青林と美々が上手くいくように、五文字は身を引いたのであった。

一時は美々に「自分が檸檬です」と嘘をついて接近しようと試みた五文字だったが、美々と青林を応援しようとする様子に視聴者からは「優しすぎる嘘…」「切なすぎる…」 「五文字くんいい男すぎる!」「男同士の友情に泣いた」「五文字くんも青林くんもどっちも応援したくなる…」と反響が相次いで寄せられている。

『#リモラブ』第6話あらすじ

ついに美々(波瑠)は、「檸檬」に自分の正体を明かすメッセージを送る。

「やればできるじゃないですか」と八木原(高橋優斗)は喜ぶが、「檸檬」青林からの返信がない。焦る美々は「私が草モチです」と面と向かい改めて告白。しかし青林はその事実を受け入れずまさかの拒絶をしてしまう。ひとり部屋で涙する美々。

そんな中、朝鳴(及川光博)と富近(江口のりこ) は屋台で一緒に飲んで、急接近していた。やがて美々は青林の性格のとある一面を目の当たりにし、心動かされる。決死の覚悟で青林を食事に誘って…。

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