夜中になりやまない枕元を歩く足音 目を覚ますとグッと何かが迫ってきて…?

grape

知人から聞いた不思議な話を漫画にし、Twitterに投稿しているみつつぐ(@mitutugu)さん。

ある女性が子供の頃、祖母の家に泊まった時に起きた不思議なエピソードを紹介します。

祖母の家の庭には、稲荷神社の祠がありました。その祠は「家を見張って守ってくれている」といいます。

そんな祖母の家に泊まることになった女性は、夜中、怖い体験をすることとなったのです。

夜中、目を覚ますと寝ている蚊帳の周りを歩く物音がなりやまないのです。

急いで、祖母に起きてもらおうと「キツネが見慣れない子供がいるから見に来た」とだけつぶやいて寝てしまいます。

もしかしたら、祖母のいう通りに「誰かが来ているな」と興味本位で覗きに来た祀っているキツネ…だったのかもしれませんね。

この投稿には、女性と同じ体験をしたことがある人からもコメントが寄せられていました。

・私も家の後ろに祠があります。守ってきただけ、ちゃんと返してくれると聞いてます。

・ちょっと怖い…。おばあちゃんが動じないところがすごいな。

・同じ経験をしたことがあります。「家の神様が見に来た」といわれました。

おばあちゃんが動じなかったのは、これまでも似た経験があったからだったのでしょうか…。

稲荷神社をお参りした時は、私たちが気が付かないだけでこの漫画のように、キツネが見に来て守ってくれているのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典 @mitutugu

当記事はgrapeの提供記事です。

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