松本人志、キャイ~ン天野がもらい泣きした「極貧時代」秘話

アサ芸プラス


 お笑いコンビ「キャイ~ン」(ウド鈴木、天野ひろゆき)」が、自身のYouTubeチャンネル「キャイ~ンのティアチャンネル」で、ダウンタウン・松本人志の面白エピソードを明かしたのは9月13日投稿回。

2005年~13年まで放送されたバラエティ番組「リンカーン」(TBS系)収録時、フォークの先端を四方八方に曲げてしまうマジックに出演者一同が驚愕していたにも関わらず、松本だけは「スパゲティ食べにく」とボケて見せ、天野は「驚くことが出来ないんだと思って。笑いの方の脳が勝っちゃうのよ」と松本はある意味「病気」だと笑いを誘っていた。

すると、そのエピソードが評判だったとのことで、11月5日に〈キャイ~ン、大先輩ダウンタウンさんについて語ります~第二弾~〉とタイトルをつけ投稿。今度は、松本が貧乏だった少年時代の話に天野がまさかの「もらい泣き!?」といったエピソードが明かされた。

こちらも「リンカーン」の収録で松本の故郷、尼崎を訪れた時のことだ。天野が、この街でどんな風に過ごしていたのかと訊ねると、松本は自転車も買ってもらえなかった貧乏な境遇を吐露。だから、と「俺はもう自転車持ってるもんだと思って、想像の自転車でこの街を走っていた」と明かされたことから、「俺もうすでにそこでもらい泣きしそうになってた」と天野も感情移入…。

しかし松本の真骨頂はここからで、「天野聞いてくれ、俺ある時な、ビックリしたことがあったんや…その想像の自転車盗まれたんや」と口にしたのだとか。もちろん、松本特有のジョークだろうが、貧乏だったことや、妄想にふける時間が多かったことは確かだったろう。そんな境遇をプラスに変えてお笑い界の天下を獲ったのだから、大したものである。(ユーチューブライター・所ひで)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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