<先生を消す方程式。第3話>義澤、“能面”の生徒たちから狙われる その策略とは…

モデルプレス

【モデルプレス=2020/11/14】俳優の田中圭が主演を務めるテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』(毎週土曜よる11時~)の第3話が14日、放送される。

◆田中圭主演「先生を消す方程式。」



同作はヒットメーカー・鈴木おさむ氏がオリジナル脚本を執筆。田中が演じる主人公・“恐怖の進学校教師”義澤経男が高IQ生徒たちに命を狙われる…というセンセーショナルな内容となっている。

田中のほか、山田裕貴、松本まりか、高橋文哉らが出演する。

◆「先生を消す方程式。」第3話あらすじ



担任教師・義澤経男(田中圭)を“消す方程式”を立てる――そう決めたものの、剣力(高橋侃)に続いて大木薙(森田想)まで失敗してしまったことに、藤原刀矢(高橋文哉)は激しく苛立ち、「僕が頼れるのは君だけだ」と長井弓(久保田紗友)に甘く語りかける。

実は2年前、弓は有名医師の母・華(青山倫子)の“裏切り”に傷ついたところを刀矢にやさしくなぐさめられ、以来、彼に恋心を抱いていたのだ。刀矢に認められたい一心で弓は実行を決意するが、そこへ副担任・頼田朝日(山田裕貴)が出現。義澤を消すのに、とてもいい方法があると弓を焚きつける。

実行当日、弓たちはなぜか“能面”をつけて義澤の前に現れるが、いったいそれはどんな計画なのか…!?そして、恋のために暴走した弓の策略により、義澤の命の灯火はついに消えてしまうのか…!?

そんな中、朝日は薙にも接近。朝日から義澤の弱みを握るよう促された薙は、義澤の恋人・前野静(松本まりか)の入院先を調べる。それは奇しくも、華が勤める病院で…!?(modelpress編集部)

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当記事はモデルプレスの提供記事です。

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