加藤茶の妻への“バッシング”いまだに… 介護食の資格取得も「遺産ガー」

まいじつ

加藤茶 
(C)まいじつ 

11月8日、レジェンドコメディアン・加藤茶の妻である加藤綾菜がインスタグラムを更新。介護食アドバイザーの資格を取得したことを明かしたのだが、ネット上では賛否が渦巻いている。

彩菜は合格認定証と共に写った自撮り画像をアップ。同資格取得の意向は以前からたびたびメディアなどで明かしていたが、《興味があり勉強していた介護食アドバイザーの合格通知が届きました 嬉しい 今日からまたあいた時間に勉強始めました》と、ようやく実現したことをつづった。

投稿には1.3万もの〝いいね〟が寄せられ、コメント欄にも

《おめでとうございます 尊敬します》
《頑張られてましたもんね 努力の賜物ですね》
《本当にすごい。夫のためというのもあるのでしょうけれど、常に勉強する姿勢は本当に素晴らしいです》
《綾菜さんの努力し続ける姿には本当に励まされます》

などと暖かい祝福が。一方、別の場所での反応を見ると、素直に受け止めず厳しい声を上げる者も多いようだ。

加藤茶の「遺産目当て」と決め付ける卑劣な輩


人の善意にすら懐疑的な目を向ける匿名ユーザーの中には、

《芸能界最低夫婦と思いきや、最高だったとはな レッテル張りがいかにダメか思い出させてくれた》
《若いのに本気で尽くす気なんだな 夫婦愛が原動力かな》
《口だけのお前らと違って、ちゃんとスキルアップしていく姿勢は偉い》

と真っ直ぐな称賛を投げる者もいる。しかし一方で、

《良妻に方向転換しただけで目的は変わっとらん》
《ここまでやってるなら別に遺産持っていっても良いよなもう》
《誰もこれで文句言わせないだろ。このぐらいきちんと周り固めれば、相続でもめにくい 策士だが悪くない行動だと思うよ》
《ここまでやるならもう遺産貰ってもいい》
《カトちゃんの経済力がもたらす心の余裕でしょ》

など、未だに「カネ目当て」と下衆の勘繰りで誹謗中傷する者も跡を絶たないのだ。

「45歳の年の差婚とあって、結婚後の彩菜はつい最近まで『財産目的』などと根拠のないバッシングを受けていました。しかし、メディア露出やSNSでは本心から夫を支える姿が垣間見え、必死に勉強をして介護試験に合格した後、さらに知識を深めるため介護施設で働くなど、努力し続ける姿勢に称賛の声が上がっていました」(芸能記者)

盟友であった志村けんさんの分まで、茶には長生きしてほしいと誰もが願っていることだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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