ジュード・ロウ、『ファンタビ』ダンブルドア役は「責任がある」

クランクイン!

 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で、若き日のダンブルドアを演じるジュード・ロウ。この度彼が、シリーズでも重要かつ人気のキャラクターについて、ダンブルドアを演じることがいかに重要かを明かした。

アルバス・ダンブルドアは、『ハリー・ポッター』シリーズでホグワーツ魔法魔術学校の校長。リチャード・ハリスが演じ、その後2002年、リチャードの逝去を受けて、同役をマイケル・ガンボンが引き継いだ。新シリーズの第2弾である『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、ジュードが若きダンブルドアとして初登場している。

ScreenRantによると、本作で共演しているダン・フォグラーのポッドキャスト『DAN FOGLER’S 4d Xperience!』に登場にジュードが出演。ダンブルドアを演じる気持ちを明かしたそうだ。

まずジュードは、「シリーズに関わること、このキャラクターを演じることをとてもうれしく思ってる。撮影中、毎日のように感じる」と、人気シリーズに出演する気持ちを告白。続けて、「それに、畏敬の念もあると感じている。だって、とても大勢の人が特別なものを抱えているからね」「これまで仕事をしてきて、こんな風に感じたことは初めてだよ。責任がある」と話し、ダンブルドアを演じることは、シリーズの成功のみならず、ハリー・ポッターの魔法ワールドを愛するファンたちに対して、責任があると話したという。

新シリーズは、全5部作で制作されることが発表されている。第2弾で、最強の闇の魔法使いグリンデルバルドが世界に放たれ、今後彼との対決に焦点は移って行くと思われる。先日、グリンデルバルド役のジョニー・デップの降板が発表されたが、ジュード演じるダンブルドアは、グリンデルバルドと複雑なコネクションのある役どころ。これからますますその重要性が増しそうだ。

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