堀田茜、ハリポタの杖に大喜び「スゴくテンション上がった」

クランクイン!

 タレントの堀田茜が13日、ラゾーナ川崎プラザ(神奈川県)で実施された「ハリー・ポッター 魔法ワールドのクリスマス at LAZONA」のオープニングイベントに出席。ハリー・ポッター愛あふれるトークを展開した。

今回の催しは、映画「ハリー・ポッター」シリーズ(全8作)が2021年に20周年を迎えることを記念したイベント。2018~2019年に期間限定でシンガポールのチャンギ空港に登場し、SNSなどで話題になった“ホグワーツ特急”のインスタレーションが日本初上陸する。

子どもの頃から大のハリー・ポッター好きだという堀田は、劇中でハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)が身につけていたものと同じグリフィンドール(ホグワーツ魔法魔術学校にある4つの寮の1つ)のローブとマフラーをまとい、魔法の杖を持ってステージへ登場。杖を見つめながら「ちょっと重みがあって、この杖を渡されたときにスゴくテンションが上がってしまいました」と白い歯をこぼした。

「ハリー・ポッター」シリーズを好きになったきっかけを問われて、小学校時代を回想。「『賢者の石』が出たときにスゴい話題になって、手に入らなかった。小学校中で流行っていて、みんな読書の時間に読んだり交換し合ったりした。もう、本当に狂ったように読んでいました」と話した。

作中のお気に入りアイテムは透明マント。「スゴい憧れた。小学校のときはバスタオルを巻いて、透明マントごっこをしていた」とニッコリ。「(透明マントで)とにかくイタズラしたかった。夜の小学校に忍び込んだり夜に家を飛び出したり、イタズラ心をくすぐられる感じでたまらなかった」と述べた。

現在28歳の堀田。今なら「ホウキに乗りたい。ホウキだと渋滞知らず。撮影の現場にホウキで行ったりしたい。エコですし、ガソリン代もかからなくて環境に優しい。(コロナ禍で)なかなか行けない海外にホウキで行ってみたい。アジアくらいだったら行けるんじゃないかな」と笑みをこぼした。

イベント終盤には、杖を振りながら「メテオロジンクス!」と唱えて雪を降らせる魔法を披露。魔法を初めて使った感想をたずねられて「思ったより猛吹雪になっちゃったので、特訓が必要だなと思った」と答えた。

また、クリスマスの予定については「誰と過ごすかとかこだわりはない。時間が合えば、友人としっぽり飲みたい」とコメント。思い出のクリスマスは「小っちゃいときに、サンタさんが自分の欲しいプレゼントを持ってきてくれると思って、願いを込めて、ベランダの外側に欲しいものを書いて、お兄ちゃんと2人で外に叫んでいた。すごい近所迷惑だったと思います」と笑って振り返った。

「ハリー・ポッター 魔法ワールドのクリスマス at LAZONA」は、11月13日から12月25日まで開催。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ