『エール』中村蒼、“鉄男”母校に帰った貴重なショット公開

dwango.jp news


俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説エール』(毎週月~土曜8:00~)に出演している俳優の中村蒼が12日、アメーバオフィシャルブログを更新。自身が演じる鉄男が母校に帰った時の撮影中ショットを公開した。



前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した昭和の音楽史を代表する福島県出身の作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした夫婦の物語。古関氏をモデルにした天才作曲家・古山裕一を窪田正孝が演じ、妻役のヒロインを女優・二階堂ふみが務める。中村は、裕一の幼なじみ・村野鉄男を演じる。鉄男は、のちに作詞家となり裕一、久志(山崎育三郎)とともに福島三羽ガラスと呼ばれ人気を博す。9日からは、第22週「ふるさとに響く歌」を放送する。

この日、「縁」と題してブログを更新した中村。「どうもです。『エール』で鉄男の過去が明らかになり奇跡の再会を果たして大切な家族が増えました」「鉄男、良かったね。と演じている身ですがそう思えました!!」と今週放送された同ドラマについて振り返り、「"人との縁"これはエールにおいてもとても大切なテーマ」だと説明。中村自身も「鉄男に沢山教えてもらえました」とコメントした。

最後は、福島の母校に帰った時の鉄男の撮影中ショットとともに「さて明日は今週ラストの回。明日はどんな展開が待ってるのか!お楽しみに」と呼びかけブログを締めくくった。この投稿にファンからも「弟さんに会えて。お互いを思いやっていい兄弟」「ほんと良かった」「今週は胸をわしづかみにされるようなシーンばかりで、目が離せませんでした!」「鉄男のことがたくさん知れてよかった」などの声や、「お写真も素敵」「貴重な写真ありがとう」などの声も寄せられている。

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