サラ・オレイン、1年ぶりとなる『JOURNEY』公演の開催が決定 本人コメント到着

SPICE



2020年12月12日(土)国際フォーラム ホールCにて、ヴォーカリスト・ヴァイオリニストとして活躍するサラ・オレインの公演『サラ・オレイン コンサート2020 Journey』が開催されることが決定した。

配信ライブが話題となっているサラ・オレインだが、昨年12月にBunkamuraオーチャードホールで開催され大好評を博した『Journey』公演が、2018年のバースデイコンサートの会場となった、ファンにとっても思い出深い国際フォーラム ホールCに帰ってくる。

ライブのテーマは「Journey 旅」。物理的な旅行だけではなく、人生の旅、困難を乗り越える心の旅、想像の旅、そして旅を通じて得る出会いや経験…。あらゆるJourneyを、音楽を通じて表現する。

旅番組の主題歌「Sky’s Calling」、配信ライブでも話題となった映画『フィフス・エレメント』より「The Diva Dance」、アニメ『約束のネバーランド』劇伴曲「イザベラの唄」、サラ・オレインの人生の旅の出発地・オーストラリアにちなんだ楽曲など、幅広いジャンルから多彩なセットリストを、信頼厚いサラ・バンドに加え、弦楽カルテットという豪華な編成で送る。

さらに、本公演はイープラスStreaming+にてオンラインライブ配信も行われるので、会場に足を運ぶことが難しい人は自宅で公演を楽しめる。

今回も構成・脚本・演出すべてをサラ・オレイン本人がプロデュース。これぞサラ・オレインという、観客・視聴者を飽きさせないステージに期待が高まる。コロナ禍で旅行に行きたくても行けない人も多い中、サラ・オレインと一緒に”Journey”はいかがだろうか。

<サラ・オレイン コメント>


私たちは常にどこかに向かっている。大事なのは目的地なのか、それともそこに向かっていくことなのか?

全ての人は旅人であり、人生の旅の真っ最中である。物理的な旅もあれば、動かない旅もある。困難を乗り越えて目標へ向かう、心の旅もあります。2020年は特に多くの方にとって大変な道のりでした。

会場に来られない方にも、映画のようなショーをコンセプトにするエンターテインメントをぜひ一度見て頂きたいという思いが強く、今回は遠くからでもコンサートを体験できるように、生配信もすることにしました。

今年最後のサラ旅、ご一緒していただけませんか?

当記事はSPICEの提供記事です。

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