虚構新聞社社主「Kyodo通信がKyoko新聞を取材してKyoto新聞に配信するという夢のコラボ」 トランプ大統領の虚構記事に反響

ガジェット通信



「実際にありそうで実は存在しない」ネタをニュースにして、しばしば話題となる「虚構新聞」。虚構のはずの記事が、後に現実のものとなってしまい謝罪することも。

そんな「虚構新聞」が11月9日に

敗北トランプ氏、「日本初の外国人総理大臣」に意欲

https://kyoko-np.net/2020110901.html[リンク]

という記事を掲載した。アメリカの大統領選に敗れたトランプ氏が日本の首相就任に意欲を示しているという虚構の記事であるが、なんとも絶妙なネタで反響を呼ぶ。

翌10日、共同通信は

トランプ氏、日本の首相に? ネット「虚構新聞」が話題

という記事を配信、虚構新聞 (kyoko-np.net)のURLのネタ元でもあると思われる京都新聞(kyoto-np.co.jp)も同記事を掲載した。

京都新聞の記事紹介ツイートには、

「まぎらわしい!」

「前からURL紛らわしいとは思ってましたが、まさか記事掲載するとはw」

といったような声が寄せられていた。虚構新聞社社主はそのツイートを引用し


Kyodo通信がKyoko新聞を取材してKyoto新聞に配信するという夢のコラボ


とツイートを行う。こちらには

「早口言葉みたいですね(笑)」

「超絶ややこしい、夢のコラボ」

「もうなにがなんだか…!」

といったような返信が寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

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