「『レ・ミゼラブル』2021カンパニーと #民衆の歌を歌おう」、『2020 FNS歌謡祭 第2夜』で放送が決定 佐藤隆紀、生田絵梨花、森公美子らも参加

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東宝は、1987年の日本初演以来、「愛」を主題に、全編を歌で奏でるミュージカル『レ・ミゼラブル』を上演してきた。だが、新型コロナ以降、人と人が集い、愛を語り合う、共に愛を歌う——そんな当たり前だったことに制限が加わるようになった。
しかし、『レ・ミゼラブル』の舞台となった19世紀とは違い、現代は技術を駆使して、声や楽器で心を一つに『民衆の歌』を歌うことができるはず、と東宝は一大プロジェクトを現在実施している。2020年の冬に日本中の人々に見てもらえる大舞台で『レ・ミゼラブル』カンパニーの歌唱と、多くの方から募集した映像のバーチャルコラボでの #民衆の歌を歌おう というプロジェクトだ。

その『レ・ミゼラブル』2021カンパニーと応募者とのバーチャルコラボの発表の場が、2020年12月9日(水)フジテレビ系で放送される、フジテレビ『2020 FNS歌謡祭 第2夜』で行うことが決定した。

スタジオでは、2019年公演からジャン・バルジャン役を務める佐藤隆紀、2017・2019年公演に、コゼット役として注目を集め、2021年公演ではエポニーヌ役に挑む生田絵梨花や、1997年以来、マダム・テナルディエ役を演じ続ける森公美子らの参加を予定している。

プロジェクトの応募の締め切りは11月20日(金)まで。日本中に向けて、2021カンパニーと日本全国の人々で声を一つに「民衆の歌」を歌唱しよう。なお、ミュージカル『レ・ミゼラブル』は2021年5、6、7月に、新型コロナ禍を経て初めて帝国劇場での上演を予定している。
フィナーレ 中央にコゼット役の生田絵梨花。来年は右端のエポニーヌ役に挑戦。
フィナーレ 中央にコゼット役の生田絵梨花。来年は右端のエポニーヌ役に挑戦。

生田絵梨花(エポニーヌ) コメント


たとえ不安や恐れの中でも、一緒に力強く歩んでいこうという皆のエネルギーを感じて、自分も立ち上がれる気持ちにさせてくれる歌です。
今だからこそ、こんな時代だからこそ、『民衆の歌』の FNS 歌謡祭でのコラボを通して、大切な皆さんとつながることが出来るといいなと思います。
歌の心配や気恥ずかしさがある方もいらっしゃるかもしれないですが、皆さん一人一人の心が合わさったここでしか聞けない歌が一緒に作れたら嬉しいです♪
私もエポニーヌを背負って初のカンパニー参加で緊張していますが、共に列に入れることを楽しみにしています!

森 公美子(マダム・テナルディエ) コメント


このコロナ禍で、心が傷付いたり、 色んなことに 困っている方がいらっしゃると思います。
是非この「#民衆の歌を歌おう」に参加してください。
みんなで同じ列になって、同じ気持ちで手を握り合って
いかにも手を握り合っているかのように、
この民衆の歌を歌って、前にどんどん進んでいこうじゃありませんか。

「列に入る」ということー
みんながみんな絆で繋がってるんです。
このコロナの時こそ、みなさんで列に入って一緒に歌おうではありませんか。
是非参加をお待ちしております。

歌が苦手でも、声が出なくても、全然オッケーです!
気持ちを伝えたいんです。
私たちも、日本全国の皆さんと歌っていきたいと思います。

How to #民衆の歌を歌おう by 小野田龍之介(アンジョルラス)
(https://youtu.be/fvL1GIjqzDo)

当記事はSPICEの提供記事です。

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