浜崎あゆみが妊婦アピール連発で「第一子の時と違いすぎる」と驚き! 連続ライブの決定には賛否も

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 第二子を妊娠している歌手の浜崎あゆみが、マタニティライフを積極的に見せている。今年1月、第一子を極秘出産していたことを発表した際には、妊娠期間中もライブなどをこれまで通りこなし、週刊誌などからお腹がふっくらした妊婦姿をスクープされたこともなかったために、代理出産説まで浮上していた。しかし2回目の妊娠は公表し、つわりなどにも言及している。

10月21日のインスタグラム投稿では、<ウエストがゴムなので 負担なく且つ可愛く強い味方>と妊娠に際してロングスカートを着用する機会が増えたことを明かしていた。同月17日の投稿では、ロングスカートにスニーカーを着用して<神社行ってチビ達の健康を祈って>と神社を参拝したことを報告。長男の健康やこれから生まれてくる第二子の安産を祈願したのだろうか。

同月7日の投稿でも、ふんわりとしたシルエットのワンピースを着用しており、お腹がふっくらとしているように見えなくもない。さらに、今月5日にストーリーズを更新した際にも<ぺたんこブーツにウエストゴムスカート>と身体を締め付けることなく着られるコーディネートを披露。着心地の良さを重視するマタニティファッションながらも、ディオールなどのハイブランドをチョイスしているのが浜崎らしい。

浜崎は第一子の妊娠中もライブで走り回っていたが、今回もライブを開催予定だ。12月24日には舞浜アンフィシアターで約10カ月ぶりのライブを、さらに12月31日にも国立代々木競技場第一体育館でカウントダウンライブを予定している。いずれも新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、収容人数の50%で開催し、換気や消毒などを徹底するというが、妊娠中でなおかつコロナ禍でのライブ開催には「もっと赤ちゃんと自分の体を大切にして」「何かあってからでは遅いですよ」と心配の声も寄せられている。

だがなんとしてもライブを開催したいというエイベックスの思惑もあるようだ。エイベックスは、音楽事業の一部や間接部門に在籍する40歳以上の社員443人を対象に100人程度の希望退職を募集することを発表。さらに、東京・南青山の本社ビルの売却も検討している。エイベックスは今年、新型コロナウイルスの影響でライブが多数中止になったことから、4月~6月の業績は売上高51%減の141億円、営業損失10億円と赤字に転落しており、経営状態の厳しさがうかがえる。そんなエイベックスにおいて、全盛期を過ぎたとはいえ浜崎はライブの固定客がガッチリ見込める貴重なアーティストだ。

しかも浜崎はライブに対するこだわりが強く、インスタグラムでは常にライブに懸ける想いをつづってきた。今夏のオンラインライブや音楽番組への出演などを振り返って<私の悪い癖は何でもムリを押して全て自分で把握して完璧にコントロールしないと気が済まないところで、でもひとりで何もかもを完璧になんてもちろん無理があって、母になってからはバランスを見つけるのにも必死で特に難しく思えていたかも知れません>と明かしていたこともあり、妊娠中のライブ開催にも彼女の強い意志があることが見て取れる。第一子の出産時と同様、専門スタッフによる万全なサポート体制でライブも出産も、無事に完遂してほしいものだ。

当記事はwezzyの提供記事です。

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