美 少年・岩﨑大昇、初座長に緊張「震え止まらない」 織山尚大との共演も語る

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ミュージカル『ELF The Musical(エルフ ザ ミュージカル)』公開直前取材が12日、東京・新国立劇場 中劇場で行われ、主演のジャニーズJr.のグループ・美 少年の岩崎大昇(※崎はたつさき)、少年忍者織山尚大私立恵比寿中学柏木ひなた、コング桑田、別所哲也が出席した。

自身初のミュージカルで、初主演の大役となる岩崎。初日を迎えて「めちゃくちゃ緊張しています。今震えが止まらない。主演はまだ早いです、僕には。このお仕事が決まって主演、座長とか言っていただくのですが勘弁してください。そう言われると荷が…」と初めての経験にドキドキ。ミュージカルで苦労したことは「常に動きながら歌ったり、芝居しながら動きをつけたり、色んなことを同時に意識しないといけないところ」といい、共演者から「めちゃくちゃ教えてもらっています!」と明かした。

本人は座長であることに恐縮しっぱなしだったが、共演の別所は「本当に素晴らしいですよ。ピュアな心がキラキラしている」と褒め、桑田も「ちゃんと心があるから沁みるんですわ。稽古場で何度涙したことか、ほんまにええねん」とにっこり。大先輩からお墨付きをもらっていた。

岩崎と同じく織山もミュージカルは初。



「最初は怖いしかなかったけど、みなさん優しくて色んなことを教えてもらえた。普段はグループで踊ることが多いですが、一人で舞台で歌うのが新鮮。歌が1番大変でしたね。踊りも挑戦しているので色々見ていただきたいです」と呼びかけた。織山とは「少年忍者の中では1番関わりがあった。絡むことが多かった」と話す岩崎は、「一緒に出ることが決まったと聞いて安心感があった。変に気張らなくていいし、リラックできてやりやすかったです」と共演を喜んだ。

柏木も「初めてのミュージカルなんです」といい、「グループを離れて1人で仕事をするとき、これまでは私が1番年下だったのですが今回は2人が年下なので『ちゃんとしなきゃ』という気持ちがありました。でも2人に逆に引っ張ってもらいましたね」と感謝していた。

2003年に全米で大ヒットしたウィル・フェレル主演の映画『Elf』を原作としたミュージカルで、アメリカやイギリスではクリスマスを代表する人気作となっている。幼い頃にサンタクロースのプレゼントの袋に紛れ込み、クリスマスタウンでエルフに育てられた少年バディが、成長して自分が人間の子だと知り、父親に会いにニューヨークを訪れ愛を広げていく…というストーリー。岩崎は主人公のバディ、バディの義弟マイケルを織山、柏木はバディのガールフレンドのジョヴィ、別所はバディの父親、桑田はサンタクロースと出版社の社長の2役を演じる。

同公演は11月12日から22日まで同所にて上演。岩崎は「この作品には色んな愛があって見るとほっこりする。ちょっと早いクリスマスですがこの作品を通して、今年のクリスマスは家族と過ごそうという気持ちになってくれたらうれしい」とファンにメッセージを送った。

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