近藤真彦の5年不倫がひどい ジャニーズ最大の権力と異常な“ゴリ押し” 、テレビは黙殺か

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 近藤真彦の不倫が2ショット写真つきで報じられた。11月11日、「文春オンライン」は翌12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に先駆けて、近藤真彦と25歳年下のオーダースーツ会社経営者の女性(A子さん)との5年にわたる不倫関係を報道。ふたりの関係は堂々としたもので、周囲には知れ渡っていたようだ。

近藤真彦は1994年に一般人の女性と結婚。長い不妊治療を経て、近藤が43歳、夫人が41歳の時に長男が誕生している。だが近藤の一目惚れでA子さんとの不倫が始まったといい、5年にわたり公然と関係を継続していることを鑑みれば、かなり深い関係なのだろう。

だが近藤真彦といえば、ジャニーズ事務所の“長男”。ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏の姉であるメリー喜多川氏の寵愛を一身に受け、特別待遇を受けてきた。そんな近藤の不倫報道を、ジャニーズ事務所がすんなり認めるとは到底思えない。

SMAP分裂のきっかけとなった2015年の「週刊文春」インタビューで、メリー氏は<うちのトップはマッチです。SMAPじゃありません>と断言。当時SMAPのマネージャーであった飯島三智を呼び出して<うちのトップは誰?>とたずね、<近藤真彦です>と言わせるくだりもあった。

こうした寵愛ゆえか、近藤の“ゴリ押し”はファンをうんざりさせるほどだった。特にひどかったのが2015年の近藤真彦デビュー35周年アニバーサリーイヤーである。

2014年大晦日に行われた恒例のカウントダウンコンサートは近藤が15曲以上も歌い、まるで単独コンサートの様相に。東京ドームに集まったファンの大半が目当てにしていたと思われる若手タレントは近藤の盛り上げ役のような扱いを受けたため、終演後は「チケット代を返せ」とファンが怒りの大合唱をするほど炎上した。

“ゴリ押し”はジャニーズのファンに向けたイベントだけにとどまらない。2015年の『NHK紅白歌合戦』でも近藤の不自然な高待遇が話題となった。

この年の『紅白』は白組26組のうち7組もジャニーズ事務所のタレントがいるという異例のラインナップだったが、そこで白組のトリをとったのが、19年ぶりに『紅白』の舞台に戻ってきた近藤であった。

近藤は往年のヒット曲「ギンギラギンにさりげなく」を歌唱したものの、その年に話題となる活動をしていたわけでもなく、『紅白』と縁の深いタレントというわけでもない。そんな近藤が突然トリを飾ったことは、“芸能界の論理”を露骨に感じさせた。
近藤真彦の不倫は黙殺されるのか
 この数年、不倫が発覚したベッキー、東出昌大、アンジャッシュの渡部建などのタレントは、まるで重大事件の容疑者であるかのごとく週刊誌やワイドショーのメディアスクラムに遭い、連日にわたってバッシングされた。

メディアの報道が過熱するほどに、ネットバッシングも盛り上がり、誹謗中傷が盛んになっていった。ベッキーはすべてのCM・レギュラー番組を降板し活動を休止。渡部も今年6月から活動を休止しており復帰の見込みは今のところない。

近藤に対して同様の対応をするのもどうかと思うが、もしジャニーズ事務所の威光を恐れてマスメディアが沈黙するとしたら、あまりにも不平等と言わざるを得ないだろう。

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