シェール/L・クラヴィッツ/カイリー/ラウヴなど、恵まれない子どもたちを支援するチャリティーSGとしてオアシスをカヴァー

Billboard JAPAN



シェール、カイリー・ミノーグ、メル・C、レニー・クラヴィッツなど多数のアーティストがレコーディングに参加した、オアシスの「ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト」のカヴァーが、恵まれない子どもたちを支援するBBC Children in Needのチャリティー・シングルとして2020年11月13日に発売される。

このシングルは、当日開催されるBBC Children in Needの資金集めイベントに合わせてデッカ・レコードからリリースされ、楽曲は同日のBBC Radio 2『Zoe Ball Breakfast Show』で初オンエア、ビデオは夜放送の『BBC Children in Need's 2020 Appeal Show』で初公開される。

ほかにもエイバ・マックス、ナイル・ロジャース、ラウヴ、ロビー・ウィリアムズ、グレゴリー・ポーター、クリーン・バンディット、ジェス・グリン、ブライアン・アダムスらが参加しており、バッキング・トラックではBBCコンサート・オーケストラとシタール奏者アヌーシュカ・シャンカールが演奏している。

レコーディングは、シェールが米カリフォルニアのマリブ、ジェイ・ショーンがニューヨーク、YOLA(ヨラ)がナッシュビル、ウィリアムズがスイスなど、世界各地で行われた。プロデュースは【グラミー賞】受賞プロデューサーであるマーク・テイラーとブライアン・ローリング(シェールの「ビリーヴ」)が手掛けている。

シェールは声明で、「この楽曲をレコーディングしている際、感情が込み上げてきました。(この曲は)私にとって非常に大切なものです」とコメントし、クラヴィッツは、「今は子どもたちが可能な限りの支援を必要としている時代ですから、このような重要な大義のためにこれほど多くの素晴らしいアーティストたちとコラボレーションできたことは光栄です。我々全員がこれに関与していて、改善できるということを、この曲が皆さんに思い出させてくれることを願っています」と述べている。

また、ミノーグも、「Children in Needは非常に特別なチャリティーで、私を含む皆に愛されています。多くの素晴らしいアーティストと共にこのレコーディングに参加できたことは光栄でした。今年はとりわけ胸を打つものがある気がしています。皆で協力し、できるだけ多くの資金を集められることを願っています」とコメントしている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ