祝誕生日! アン・ハサウェイ、最高におしゃれで危険な魔女に 『魔女がいっぱい』予告解禁

クランクイン!

 女優アン・ハサウェイが主演を務め、ロバート・ゼメキス監督がメガホンを取った映画『魔女がいっぱい』より、本日11月12日にアンが38歳の誕生日を迎えることを祝し、本予告とポスタービジュアルが解禁された。

『チャーリーとチョコレート工場』の原作者ロアルド・ダールのもうひとつの人気作を実写化した本作は、ちょっと驚きのラストが“大切なもの”に気づかせてくれるファンタジー作品。『プラダを着た悪魔』や『レ・ミゼラブル』などで世界的人気を誇るアン・ハサウェイが、美しく恐ろしい大魔女<グランド・ウィッチ>役を熱演。映画『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ、『ゼロ・グラビティ』『ROMA/ローマ』のアルフォンソ・キュアロンなど、ハリウッドを代表する監督たちが製作に参加している。

60年代―とある豪華ホテルに現れた、おしゃれな美女の集団。彼女たちは、実は魔女。そこで行われた集会で、最も美しく世界一恐ろしい大魔女<グランド・ウィッチ>は、とてつもない秘密の計画があることを明かす。偶然集会に紛れてその企みを知ってしまった少年たちを、大魔女がネズミに変えたことで、物語は世界中の魔女を巻き込み思いもよらぬ展開となっていく。

予告は、「実は、魔女は存在している。世界には、人間になりすました魔女がいっぱい潜んでいる。そして、美しい彼女たちには、とてつもない秘密が…!」というナレーションのもと、クラシカルな雰囲気漂うホテルに、着飾った魔女たちが到着する場面から始まる。続いて、集会に紛れ込み、大魔女にネズミの姿にされてしまった少年たちが、「おばあちゃん! 僕だよ!」「魔女がとんでもないことを企んでる!」と必死に訴えたり、魔女の企みを阻止しようと奮闘する様子が映し出されていく。

映像では、アン演じる大魔女が、千鳥柄のレトロなセットアップや、妖艶なドレス姿などいくつもの衣装を美しく着こなす姿が満載。さらに、ゼメキス監督による驚きと希望にあふれたファンタジックな世界観も垣間見ることができる。ポスタービジュアルは、ヘビドレスを妖艶に着こなした大魔女を大きく配置したデザイン。最高におしゃれで危険な魔女にふんするアンの魅力に期待が高まる映像とビジュアルとなっている。

本作で、これまでのかわいいイメージを覆すような、恐ろしい大魔女グランド・ウィッチ役に挑んだアンは「ロアルド・ダールは誰よりもうまく恐ろしいキャラクターを描くわ。私達が普段からよく見ているものに“悪”を受け付けるの。だから面白くて最高に素敵で魅力的なキャラクターになっているのよ」と役柄の魅力を分析。ゼメキス監督は、本作でアンが楽しそうに演じていたと振り返り、「彼女の演技は素晴らしかったよ。グランド・ウィッチの邪悪な部分を楽しんで演じていたよ」と語っている。

映画『魔女がいっぱい』は12月4日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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